楽天ふるさと納税したいけどいつ寄付するのがお得なのか迷いますよね。
結論から言うと、「5と0のつく日」に寄付するのがおすすめです。
ただし、以前のようにお買い物マラソンや楽天スーパーSALEの買い回りで、楽天ふるさと納税のポイント10倍を狙うことはできなくなりました。
2025年10月以降、楽天ふるさと納税は通常ポイントや買い回りポイント、SPUなどのポイント付与対象外になっています。
そのため、楽天ふるさと納税をお得に使うなら「いつ寄付するか」だけでなく、「どのキャンペーンがポイントが対象なのか」など寄付タイミングも大事なんですよね。
楽天ふるさと納税はお買い物する感覚で簡単にできます。
楽天ふるさと納税をこれからやる方や、ポイント廃止後のルールがよくわからない方は、ぜひ参考にしてみてください。
- 1 楽天ふるさと納税はいつがお得?寄付のタイミング
- 2 楽天ふるさと納税で損しないお得なタイミング
- 3 楽天ふるさと納税のポイント10倍はいつ?
- 4 楽天ふるさと納税は買い回り対象?
- 5 楽天ふるさと納税のやり方
- 6 楽天ふるさと納税はお得?メリット・デメリット
- 7 楽天ふるさと納税はポイント対象外
- 8 楽天ふるさと納税は楽天カード分のポイントはつく(付与)
- 9 絶対ふるさと納税はやるべき!
- 10 楽天ふるさと納税ポイント対象外のキャンペーン
- 11 楽天ふるさと納税はお得?
- 12 【過去分】2025年9月までの楽天ふるさと納税のメリット
- 13 楽天ふるさと納税のよくある質問Q&A
- 14 楽天ふるさと納税の返礼品はどれがおすすめ?
- 15 【楽天ふるさと納税】いつがお得?10月からポイント廃止(対象外)!まとめ
楽天ふるさと納税はいつがお得?寄付のタイミング

楽天ふるさと納税は、「5と0のつく日に楽天カードで寄付」するのがおすすめです。
以前は、お買い物マラソンや楽天スーパーSALEの買い回り、SPUなどを組み合わせることで、楽天ふるさと納税でも高いポイント還元を狙えました。
しかし、2025年10月以降はルールが変わり、楽天ふるさと納税は通常ポイントや買い回りポイント、SPUなどのポイント付与対象外になりました。
そのため、今はお買い物マラソンや楽天スーパーSALEを使って、以前のようにポイント10倍を狙うことは基本的にできなくなっています。
楽天ふるさと納税は5と0のつく日がお得
楽天ふるさと納税をするなら、5と0のつく日がおすすめです。
5と0のつく日に楽天ふるさと納税を楽天カードで支払いすると3倍のポイント還元です。
5と0のつく日は楽天カード払いが条件で、楽天市場のお買い物は4倍でですが、ふるさと納税は3倍です。
5と0のつく日は、毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日に開催される楽天カード支払いででポイントアップするキャンペーンです。
開催日毎にエントリーが必要なのでキャンペーンページからエントリーしておいてくださいね。
また、楽天ポイントを使って寄付することはできますが、ポイント利用分は楽天カード決済分として扱われません。
少しでもお得に楽天ふるさと納税をやりたい方は、楽天5と0のつく日にエントリーして、楽天カードで寄付するのがおすすめです。

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楽天ふるさと納税は1日・18日のポイント対象外
楽天ふるさと納税は1日・18日のポイント対象外です。
以前の楽天ふるさと納税は「1日(ワンダフルデー)」や「18日(ご愛顧感謝デー)」で倍率分のポイントが付与されていましたが、2025年10月からふるさと納税はポイント対象外になりました。
| ポイントアップデー | ポイント |
| 1日(ワンダフルデー) | 対象外 |
| 18日(ご愛顧感謝デー) | 対象外 |
| 5と0のつく日 | 楽天カード特典分のみ対象 |
ふるさと納税以外の通常の買い物では、1日も18日も今までどおりポイントアップ対象です。どの日がお得かは会員ランクで変わるので、詳しくは下の記事を参考にしてください。
楽天ふるさと納税で損しないお得なタイミング
楽天ふるさと納税は「年末にまとめてやる方法」と「年間に分けてやる方法」があります。
おすすめは、年間に分けてやる方法です。
年末にまとめてふるさと納税をやるメリットは、その年の収入がだいたいわかるので、控除上限額を計算しやすいのです。ただ一気に支出が増えるのがデメリットなんですよね。
| 寄付方法 | メリット | デメリット |
| 年間に分けて寄付 | 支出を分散できる 返礼品を時期ごとに選べる | 年末に残りの上限額を確認する必要がある |
| 年末にまとめて寄付 | 収入がわかり上限額を計算しやすい | 支出が一気に増える・ 寄付を忘れる可能性がある |
ですので、ある程度収入がわかる方は、年間に分けてふるさと納税をして、11月から12月ごろにもう一度上限額を確認し、残りを調整するのがおすすめです。
このやり方なら、上限を超えて自己負担が増えるリスクを減らしながら、家計の負担も分散できます。
【失敗談】ふるさと納税やり忘れで損した話
損したというより損した気分になった話ですが、僕はふるさと納税は毎年分けてやっています。
過去に11月と12月にやる予定だったふるさと納税を忘れてしまい、10万円以上の寄付枠を残したことがあります。
めっちゃ損した気分になりましたね。10万円分というと、おいしいものがたくさん食べれますからね…
幸い毎月少しずつふるさと納税をやっていたので、全額やり忘れることはなかったのですが、それでも10万円以上分の返礼品がもらえなかったとなるとかなりショックでした。
年末は何かと忙しくて忘れやすいです。ですので早めに始めて、最後に残りを調整するやり方がおすすめです。
みんなが選んでいるものをチェック
楽天ふるさと納税はいつからいつまで?
楽天ふるさと納税は、1月1日から12月31日までいつでも寄付できます。
今年のふるさと納税として税金の控除を受けたい場合は、今年12月31日までに寄付の手続きと決済の完了が必要です。
返礼品が届くのは翌年になっても大丈夫です。年内に寄付と決済が完了していれば、今年分のふるさと納税として扱われます。
ただし、12月31日に申し込めば必ず大丈夫というわけではありません。
支払い方法によっては決済に時間がかかったり、自治体によって年内の受付を早めに終了したりすることもあります。
また、年末は人気の返礼品が品切れになったり、寄付をすること自体を忘れたりする可能性もあります。
ですので、12月31日ギリギリではなく、遅くても12月中旬ごろまでには寄付を済ませておくと安心です。
ワンストップ特例制度の申請期限は、ふるさと納税の寄付期限とは別です。ワンストップ特例を利用する方は、寄付後の申請も忘れないようにしてください。
楽天ふるさと納税のポイント10倍はいつ?
「楽天ふるさと納税のポイント10倍はいつ?」と気になっている方も多いと思いますが、残念ながら楽天ふるさと納税でポイント10倍を狙えなくなりました。
2025年9月までは、お買い物マラソンや楽天スーパーセールの買い回り、SPUなどを組み合わせることで、ポイント10倍以上を狙うことができました。
しかし、2025年10月以降はルールが変わり、楽天ふるさと納税は以下のポイントが対象外になっています。
楽天ふるさと納税に限らず、Amazonふるさと納税・さとふる・ふるさとチョイスなどでも、寄付額に応じたポータルサイト独自のポイント付与が禁止されています。
ただし、クレジットカード決済に伴う通常ポイントは、カード会社の条件に応じて付与される場合があります。
そのため、お買い物マラソンや楽天スーパーセール中に楽天ふるさと納税をしても、買い回りによるポイント10倍は狙えません。
高いポイント還元は狙えなくなりましたが、楽天カード決済のポイントは引き続き付与されます。
少しでもお得に寄付したい方は、5と0のつく日に楽天カードで寄付するのがおすすめです。
楽天ふるさと納税は買い回り対象?
楽天ふるさと納税は、お買い物マラソンや楽天スーパーセールの買い回り対象外です。
楽天ふるさと納税は、2025年10月からお買い物マラソン・楽天スーパーセールともに買い回り対象外になりました。
2025年9月までは、異なる自治体に1,000円以上ずつ寄付すると、それぞれ1ショップとして買い回りのショップ数にカウントされていました。
しかし、2025年10月以降はルールが変わり、楽天ふるさと納税をしても買い回りのショップ数にはカウントされません。
たとえば、楽天市場で5ショップお買い物をして、さらに3つの自治体へふるさと納税をした場合でも、買い回りは5ショップのままです。
買い回りのショップ数は5ショップのままです。
複数の自治体に寄付をしても、楽天ふるさと納税分は買い回りのショップ数に加算されないので注意してください。
楽天ふるさと納税には買い回り分のポイントもつきません。
お買い物マラソンと楽天スーパーセールのどちらも同じなので、ふるさと納税をするためにセール開催まで待つ必要はありません。
普通のお買い物はお買い物マラソンや楽天スーパーセール、楽天ふるさと納税は5と0のつく日に楽天カードで寄付するなど、分けてやるのがおすすめです。
楽天ふるさと納税のやり方

楽天ふるさと納税は、楽天市場でお買い物する感覚で簡単にできます。
ただし、ふるさと納税は返礼品を選んで寄付すれば終わりではありません。
控除上限額を超えて寄付すると自己負担が増えてしまい、寄付後の申請を忘れると税金の控除を受けられないので注意してください。
1.寄付の控除上限額を確認する

寄付の上限額は、収入や家族構成、控除の有無などによって人それぞれ違います。
まずは、自分がいくらまでふるさと納税できるのか確認します。単純に年収だけで寄付金を計算してしまうと、上限を超えてしまう可能性があるので注意が必要です。
ふるさと納税の控除上限額とは、自己負担2,000円で税金の控除を受けられる寄付金額の目安です。
たとえば、控除上限額が50,000円なら年間50,000円まで寄付することで、48,000円分が所得税や翌年の住民税から控除されます。
控除上限額は年収だけで決まるわけではありません。
のような条件によって人それぞれ異なります。
控除上限額を超えた分は税金から控除されず自己負担(高い金額で購入したことと同じ)になるため、寄付する前に必ず確認しておいたほうがいいです。
ふるさと納税の上限額を確認する方法
ふるさと納税の上限金額は楽天シュミレーターで確認することができます。簡単版と詳細版がありますが、詳細版のほうが正確に計算してくれるのでがおすすめです。
簡単版は年収や家族構成などから大まかな上限額を確認でき、詳細版は源泉徴収票などを見ながら詳しく計算できます。
シミュレーターに表示される金額はあくまで目安です。僕は上限ギリギリまで寄付せず、シミュレーターで表示された金額より5,000円から1万円ほど少なめにしています。
たとえば、控除上限額が50,000円なら、40,000円から45,000円程度を目安に寄付します。
これは僕が上限を超えるのが心配でやっている方法なので、必ず少なめにする必要はありませんが、少し余裕を持たせておくと安心です。
2.返礼品を選んで寄付する

控除上限額を確認したら、その範囲内で欲しい返礼品を選びます。
「何を頼もうかな?」と考えるのが一番ワクワクする瞬間ですね。
楽天ふるさと納税は、楽天市場で商品を購入するときとほぼ同じ流れで、返礼品のページから寄付の申し込みへ進み、寄付金の使い道や必要事項を確認して、支払いを完了すればOKです。
税金の控除を受ける本人の楽天会員情報で寄付してください。
家族名義の楽天アカウントやクレジットカードを使うと、寄付者と控除を受ける人が一致せず、手続きが複雑になる可能性があります。
人気の返礼品は品切れになったり、受付期間が終了したりすることもあるので、欲しい返礼品が決まっている場合は、年末まで待たず早めに寄付するのがおすすめです。
返礼品はランキングから選ぶのがおすすめ
返礼品が多すぎて選べない方は、楽天ふるさと納税ランキングから選ぶのがおすすめです。
僕は家族の食べたい物やほしいものを、毎年楽天ふるさと納税ランキングから選んでいますが失敗だと思ったことは一度もありません。
ですので「種類が多すぎて何にしようか迷う」という方は、楽天ふるさと納税ランキングから選べば間違いないですよ。
人気の返礼品はすぐになくなることもあります。販売期間が決まっている返礼品もあるのでほしい返礼品があった場合、販売期間終了までに注文してください。
ここから選べば間違いなし!
3.ワンストップ特例または確定申告で申請する
るさと納税は、寄付しただけでは税金の控除を受けられません。寄付後に、次のどちらかの方法で申請する必要があります。
どちらで申請するのかは、確定申告をする必要があるかどうかや、1年間に寄付した自治体の数で決まります。
確定申告をしない会社員ならワンストップ特例制度
普通の会社員の方(会社の給与だけの方)はこちらでOKです。
こんな方はワンストップがおすすめ。
寄付した自治体へ期限内に申請してください。
普段は確定申告をしない会社員で、1年間の寄付先が5自治体以内なら、ワンストップ特例制度が簡単なのでおすすめです。
これだけです。
確定申告をする人はふるさと納税もまとめて申請
自営業や副業収入がある人、医療費控除を受ける人などはこちら。
会社員でも副業で確定申告をする方はこちらです。ワンストップと確定申告は別々で行うことはできません。
たとえば会社員の給与分のふるさと納税はワンストップ、副業分のふるさと納税は確定申告ということはできません。ですので会社の給与分も合わせて確定申告で申請する必要があります。
次に当てはまる方は、ワンストップ特例ではなく確定申告で申請します。
楽天ふるさと納税では、1年間の寄付をまとめた「寄附金控除に関する証明書」を電子データで発行できます。
確定申告でふるさと納税を申請する方は、マイナポータル連携が楽なのでおすすめです。マイナポータルと連携すれば、寄付金額などを確定申告書へ自動入力されるので1件ずつ入力する手間を減らせます。
電子証明書を使わない場合は、各自治体から届く寄附金受領証明書を見ながら入力すればOKです。
確定申告で寄附金控除を入力し忘れると、ふるさと納税の控除を受けられないので注意してください。
楽天ふるさと納税はお得?メリット・デメリット

楽天ふるさと納税は、以前のようにお買い物マラソンやSPUで高いポイント還元を狙うことはできなくなりました。
ただ、ふるさと納税自体は、控除上限額の範囲内であれば実質2,000円の自己負担で返礼品がもらえるお得な制度です。
楽天市場を普段から利用している方なら楽天アカウントで寄付でき、寄付履歴もまとめて確認できるので便利です。
ポイント還元は減りましたが、使いやすさや返礼品の探しやすさを重視する方には、楽天ふるさと納税は利用しやすいサイトです。
僕もふるさと納税サイトがたくさんある中、今は楽天ふるさと納税でしか寄付していません。
楽天ふるさと納税のメリット
楽天ふるさと納税は、楽天市場を使ったことがある人なら迷わず利用できるシンプルさがあり、支払い方法の豊富さや返礼品の選びやすさも強みです。
ここでは、具体的にどんなメリットがあるのか解説します。

楽天市場を使ったことがある方なら、新しく別サイトのアカウントを作らなくても、そのまま楽天ふるさと納税を利用できます。
返礼品も普段のお買い物と同じように検索でき、ランキングや口コミを見ながら選べるのでわかりやすいです。
また、通常ポイントだけでなく期間限定ポイントも寄付に使えます。
失効しそうな楽天ポイントを使いたい方にとっても便利です。
寄付履歴から、今年どの自治体にいくら寄付したのか確認できるので、複数回に分けてふるさと納税をする方も管理しやすいですよ。
楽天の期間限定ポイントをお得に使いたい方は「楽天ポイントのお得な使い方|期間限定ポイントのおすすめの消化方法」を参考にしてみてください。
楽天ふるさと納税のメデリット
そもそもふるさと納税自体がメリットしかないので、デメリットはほぼありませんが、しいて言うなら、こちらです。
一番大きなデメリットは、ポイント還元が少なくなったことですが、ふるさと納税サイト独自のポイント付与は、楽天だけでなくAmazonふるさと納税・さとふる・ふるさとチョイスなどもポイント対象外になりました。
そのため、楽天ふるさと納税だけが特別に損というわけではありません。
楽天市場を普段から使っている方なら、ポイント還元が減った現在でも、使いやすさや管理のしやすさはメリットです。
反対に、楽天をほとんど利用しない方は、返礼品の種類やサイトの使いやすさを比較して、自分に合うふるさと納税サイトを選べばOKです。
楽天ふるさと納税はポイント対象外

2025年10月より楽天ふるさと納税は楽天ポイントの付与は廃止になりました。
2025年10月から楽天ふるさと納税はポイント廃止(対象外)

2025年10月よりポイント廃止(対象外)になりました。
ポイント廃止とは、今まで楽天ふるさと納税でもSPUや楽天お買い物マラソン、スーパーセール、5と0のつく日や1日ワンダフルデー、18日ご愛顧感謝デーなどのポイントが付与されていましたが、それらのポイントは全て付かなくなりました。
楽天ふるさと納税以外の他のふるさと納税サイトもポイント対象外で付与はありません。
楽天ふるさと納税のポイントについては詳しくは「楽天ふるさと納税における ポイント付与ルール変更予定のおしらせ」で確認してみてくだいさい。
楽天ふるさと納税は楽天カード分のポイントはつく(付与)

楽天ふるさと納税は、楽天キャンペーンのポイント付与は2025年9月で終了しましたが、楽天カードで支払った場合は楽天カード分のポイントがもらえます。
楽天カードに限らず、クレジットカード払いなら各カード会社ごとに支払いに応じたポイントが付与されます。還元率はカード会社によって異なります。
楽天カードの場合は 100円につき1ポイントなので10,000円をふるさと納税すれば、楽天カードから100ポイントが付与されます。
ですので、ふるさと納税を少しでもお得にしたいなら、クレジットカード払いがおすすめです。
絶対ふるさと納税はやるべき!

ふるさと納税って「個人事業主や経営者がやるもの」って思っている人、まだけっこういるみたいですね。でも会社員でも絶対やったほうがいい制度なんですよ。
正直、なぜやらないのかがわかりません。僕自身も普通の会社員ですが、もちろんふるさと納税を毎年やっています。
仕組みはシンプルで、ふるさと納税をすると寄付額から2,000円を引いた分が、翌年の「所得税」と「住民税」から控除されます。
たとえば2万円をふるさと納税した場合、実質的な自己負担は2,000円だけ。残りの18,000円分は税金が安くなるんです。

つまり「ただ税金として払って何ももらえない」のか「自己負担2,000円で特産品などをもらえる」のか、その違いです。
だからこそ、少額でもふるさと納税はやったほうが絶対にお得なんです。
楽天ふるさと納税ポイント対象外のキャンペーン

楽天ふるさと納税は、2025年10月から楽天のセールやキャンペーンによるポイントが一切つかなくなりました。
2024年6月に改正された総務省告示の施行開始に伴い、2025年10月1日より、ポータルサイトによるふるさと納税へのポイント付与ができなくなります。
つきましては、10月1日以降の楽天ふるさと納税での寄付については、以下のポイント付与が対象外となりますのでお知らせいたします。
対象外となるもの
(いずれも、楽天ふるさと納税での寄附に対してポイントが付かなくなります)
※カード決済に伴って付与されるポイントについては、引き続きカード会社から付与されます。
全部のキャンペーンのポイントが付与されません。
ポイントが付与されないキャンペーン
楽天キャンペーン「5と0のつく日」や「1日ワンダフルデー」「18日ご愛顧感謝デー」「勝ったら倍」などポイントアップキャンペーン分のポイントはポイント対象外です。
ですので、ポイントアップデーだからといってお得に楽天ふるさと納税をできるわけではありません。
楽天お買い物マラソンやスーパーセールもポイント対象外
楽天お買い物マラソンや楽天スーパーセールの買いまわりで付与されるポイントも対象外です。
買いまわりで最大10倍のポイントが付与されていましたが、それも10月以降は付与されなくなりました。
ただし、楽天カード払い分のポイント1%は楽天カードから楽天ポイントで付与されます。
楽天SPUもポイント対象外

楽天SPU分のポイントも楽天ふるさと納税ではすべてポイント付与対象外です。
楽天SPUとは自分の基本のポイント倍率です。楽天のSPU対象サービスを利用すればするほどポイントがアップしお得にお買い物ができます。
楽天SPUについては詳しくは「楽天SPU攻略と上げ方のコツ」をチェックしてみてください。
楽天ふるさと納税はお得?

楽天ふるさと納税に限らず、ふるさと納税自体がお得なので絶対やったほうが良いです。
なぜなら、自己負担は2,000円で、それ以上に寄付した分は翌年の税金からちゃんと引かれる仕組みだからです。
たとえば、ふるさと納税で 50,000円寄付したとします。
すると翌年の住民税が 48,000円分少なくなるので、実質の自己負担は 2,000円だけです。
「え、2,000円は損じゃない?」と思うかもしれませんが…
実際は、2,000円で特産品が届き、残りの48,000円はちゃんと税金から引かれているんです。
ただ税金を払うよりも 2,000円でお米・お肉・お魚・フルーツ・電化製品などをもらえるふるさと納税は絶対お得なんですよね。

「どうせ払う税金」をふるさと納税に回すだけで、お肉やお米、海鮮なんかの返礼品がもらえます。普通に税金を払うだけじゃ何ももらえないのに、ふるさと納税なら同じお金でごちそうや特産品が届くわけです。
正直、やらないのはもったいないですよね。
ですのでまだやったことがない人はぜひこの機会にやってみてはいかがでしょうか。
収入によって寄付の上限金額が決まっているので注意してください。
【過去分】2025年9月までの楽天ふるさと納税のメリット
2025年10月よりポイントが廃止されましたが、また復活するかもしれないので過去の楽天ふるさと納税のメリットを残しておきます。
楽天ふるさと納税はポイント還元率が高い
楽天ふるさと納税は、キャンペーンを組み合わせることで他サイトよりもポイント還元率が高くなります。
楽天お買い物マラソンや楽天スーパーセール、「5と0のつく日」「1日ワンダフルデー」「18日ご愛顧感謝デー(いちばの日)」「SPU」など、楽天市場のキャンペーンを併用できるのが強みです。
たとえばポイント30倍だった場合、1万円のふるさと納税で3,000ポイントがもらえます。実質負担の2,000円分がポイントで相殺されて実質タダ以上になり、さらに返礼品まで届きます。
これだけでも、楽天ふるさと納税は他サイトと比べて圧倒的にお得です。
楽天ふるさと納税は楽天ポイントが使える・貯まる
楽天ふるさと納税は楽天ポイントが使えます。と同時に楽天ポイントも貯まります。
ですので、期間限定ポイントを消化したい方にもおすすめです。
さらに楽天ふるさと納税は楽天ポイントもつくので、お買い物マラソンや5と0のつく日などの併用でさらにお得にふるさと納税を行うことができます。
期間限定ポイントをお得に使いたいという方は楽天ペイで使うのもおすすめです。楽天ペイならドラッグストア・コンビニ・飲食店などで使えるため、自分が必要なものに楽天ポイントを有効に使うことができます。
楽天ふるさと納税は楽天が運営しているので安心
消費者庁のサイトには
地方公共団体のふるさと納税を装った偽のサイトが複数開設されていることが分かっています。「割引」や「値引き」といった言葉には気を付けましょう。
消費者庁 のページから抜粋
このような注意書きがあります。
楽天ふるさと納税は、大手ECサイトの楽天が運営しているサービスです。普段から楽天市場を利用している人にとっては、いつものアカウントでそのまま寄付できるので安心感があります。
決済方法や問い合わせ体制もしっかり整っているため、初心者でも安心して利用できます。
僕は楽天ふるさと納税を5年以上続けていますが、年末調整を見ると毎年しっかり節税できています。
楽天市場で買い物するのと同じ感覚で利用できるので、初心者の方でも簡単にふるさと納税を始められますよ。
楽天ふるさと納税は品ぞろえが豊富
楽天ふるさと納税は圧倒的な自治体数と品ぞろえでオリコン顧客満足度No.1にも選ばれています。
オリコン顧客満足度とは実際のユーザーを対象に行う満足度の調査です。
ですので自分の欲しい返礼品が必ず見つかると思います。
商品がありすぎて何がいいのかわからない人は、楽天ふるさと納税ランキングから選べば間違いないです。僕も毎年ランキングの商品を選んでいますが、失敗したことは1度もありません。
楽天ふるさと納税は楽天トラベルもある
楽天ふるさと納税の返礼品は、モノだけではなく旅行(楽天トラベル)もあります。
さらに、楽天トラベルで使えるクーポンがもらえる返礼品もあり、お得に旅行を楽しみながらふるさと納税ができるんです。

ふるさと納税もできて旅行いけてクーポンももらえる楽天トラベルの返礼品はこちら。
クーポンの利用方法はこちら
楽天お買い物マラソンやスーパーセール対象
楽天ふるさと納税はお買い物マラソンやスーパーセール買いまわり対象です。
楽天お買い物マラソンは1,000円以上が倍率アップ対象なので最低金額で倍率アップを狙いたい方はこちらの楽天ふるさと納税がおすすめです。
楽天ふるさと納税なら、ふるさと納税もでき、買いまわりのポイント倍率アップも狙えます。
楽天ふるさと納税のよくある質問Q&A

楽天ふるさと納税の返礼品はどれがおすすめ?

楽天ふるさと納税はたくさんありすぎて何にしようか選ぶのが大変ですよね。
そんな時はふるさと納税ランキングの中から選んでみてください。ふるさと納税ランキングに入ってる返礼品から選べばほぼ間違いありません。
僕は毎年ジャンル別のランキングに入っている返礼品の中から選ぶことが多いです。「無難なものは嫌だ」という方はちょっと冒険した返礼品を選ぶのもありですね。
ここ数年はずっとホタテがランキング1位をキープしてます。
返礼品のおすすめの選び方

せっかくふるさと納税をするなら、普段なかなか食べられないような高級肉や魚介類、旬のフルーツなどを選ぶのがおすすめです。
いつもの生活ではちょっと贅沢すぎて手が出ないものも、ふるさと納税なら実質2,000円の負担で楽しめますからね。
もちろん、お米や日用品など「実用的で家計が助かるもの」を選ぶのもありですが、特別感を味わえる返礼品を選ぶと満足度がぐっと高まりますよ。
ちなみに僕は昨年口コミが少ない「ローストビーフ」をチャレンジして頼んでみましたが、ランキング外のものでもおいしかったです。ふるさと納税はどれも当たりなんですかね。
【楽天ふるさと納税】いつがお得?10月からポイント廃止(対象外)!まとめ





















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楽天トラベルの予約も超お得な期間!
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