「楽天ペイの請求書払い(税金払い)ってポイントはつかない?」
「請求書(税金)をお得に払う方法ってある?」など、結局どの方法で税金を支払うのが1番お得なのかわかりませんよね。
楽天ペイで請求書払いを少しでもお得にしたい方は参考にしてみてください。
楽天ペイ請求書払い(税金)でポイントはつかない

楽天ペイの請求書(税金)払いでポイントは付きません。楽天カードから楽天キャッシュにチャージして支払いしてもポイントは付きません。
楽天ペイの「請求書払いキャンペーン」が開催されている場合、ポイントが付くことがありましたが、現在は請求書払いキャンペーンはほぼ開催されることはありません。
支払方法は「楽天キャッシュ」または「楽天ポイント」ですが、どちらで支払ってもポイントはつきません。他のQRコード決済(PayPay、auPAY)でも請求書払いはポイント付与の対象外のケースが多いです。
楽天ペイの請求書払いキャンペーンが開催されているかどうかは、楽天ペイのキャンペーン情報で確認できます。

楽天キャッシュ支払いもポイント対象外

楽天キャッシュ支払いは普段の利用(コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど)ではポイントが付きますが、請求書払い(税金)ではポイント付与の対象外です。
請求書払いは楽天キャッシュのポイント対象の支払いとは別扱いです。
楽天ポイント支払いもポイント対象外
請求書払いは楽天ポイントで支払えますが、こちらも楽天ポイント対象外なので、ポイントは付きません。
普段の利用(コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど)の場合は楽天ペイでポイント支払いしてもポイントは付きます。
固定資産税や自動車税(税金)のお得な支払い方法

残念ながら、固定資産税や自動車税など税金の支払いで、お得な支払い方法はありません。
以前は楽天ペイで支払うとポイント還元などのキャンペーンが開催されていましたが、現在は開催されることがほぼなくなりました。
ですので、楽天ペイやPayPay、auPayなどQRコード決済で税金は支払えますが、基本的にポイントは付与されません。
ただし、チャージの日などをうまく利用することでポイントが当たるチャンスがあります。詳しくはこの後の少しでもお得に支払う方法に書いています。
税金のクレカ払いは損
税金をクレジットカードで支払うと損をする可能性が高いです。
なぜなら、税金をクレジットカードで支払うと通常のお店や楽天市場の支払いとは違い、ポイント還元率がグンと下がります。
たとえば、楽天カードで税金を支払うと500円毎に1ポイント付与になります。通常100円毎で1ポイント付与なので還元率が5分の1になるんですよね。
僕の地域では税金(地方税)をクレジットカードで支払った場合、1万円までは37円の手数料、以降1万円毎に75円の手数料が取られます。
税金10万円をクレジットカードで支払った場合、「712円」の手数料が取られます。付与ポイントも200ポイント(10万÷500=200ポイント)なので、「実質512円損」します。
地域や自治体によって手数料は違います。必ずご自身の請求書から確認してください。
このようにクレジットカード払いは付与ポイントより決済手数料のほうが高くなり、損する可能性があるので、税金関係のクレジットカード払いはおすすめしません。
しかし、「すぐに支払えない」「手数料を払ってでも引き落としは来月にしてほしい」という理由がある方は除きます。
税金支払いは楽天ペイ・クレカ・現金どれがいい?

固定資産税や自動車税などは、目的によって自分に合う支払い方法が変わります。
基本的にクレジットカードは手数負けするので(ポイントより手数料のほうが高い)やめたほうがいいです。ただし手数料以上にポイントがもらえるならクレジットカード払いが良いです。
詳しいポイントは利用しているクレジットカード会社で確認してください。ちなみに楽天カードでの税金支払いは500円で1ポイント付与なので、手数料のほうが高くなり、損します。
僕の場合、30万円以内の税金は楽天ペイの請求書払いで払うことが多いです。(30万円以上の税金はアプリで支払えないため)

ざっくり分けるとこんな感じです。
| 支払い方法 | ポイント | 手数料 | 領収書 | 向いてる人 |
| 楽天ペイ(請求書払い) | なし | なし | アプリで確認 | 手数料ゼロでスマホ完結したい方 |
| クレジットカード | あり | あり | 即発行されない | ポイントが手数料を上回るなら |
| 現金(コンビニ等) | なし | なし | その場で発行 | 領収書が必要な方 |
車検時に税金の支払い証明書が必要な方もいるみたいです。楽天ペイアプリ内の支払い証明書ではダメという方は、現金払い一択になります。僕は車検時には証明書は出したことは1回もありません。
固定資産税「一括払い」「分割払い」どっちがいい?
固定資産税は「一括払い」「分割払い」どっちも支払い金額は同じです。(※自治体によって納付回数・期限は異なります)
ですので、どちらで払ってもOKですが、決めれないという方もいるので簡単にメリットデメリットを紹介します。
一括で支払ってあとは楽に過ごすか、分割払いで無理なくコツコツ払うかですね。
ちなみに僕は一括払い派です。分割払いもやってみましたが、何回も支払い案内が来るのが精神的に苦痛だったんですよね。ですので今は一括払いにしています。
どちらも納付期限内に払う前提です(期限を過ぎると延滞金が発生する可能性があります)
楽天ペイで請求書払い(税金)メリット・デメリット

「楽天ペイで請求書払いすると何がお得なの?」という方のためにここではメリット・デメリットを解説します。
楽天ペイの請求書払いのメリット
楽天ペイの請求書払いの手数料は無料
楽天ペイの請求書払いの手数料は無料(0円)です。
(※請求書の発行元によって例外があるため、納付書の注意書きは念のため確認してください。)
請求書払いで手数料は発生しますか?
請求書発行元により、お客様に手数料が加算される場合がございます。
楽天ペイでは詳細を確認することはできかねますので、請求書発行元にお問い合わせください。
スマホアプリで完結(24時間支払いができる)
納付書のバーコードを読み取って、その場で支払いがすぐに終わります。コンビニに行く手間がなく、時間がないときでもすぐ支払えます。
楽天ポイントで支払える
楽天ペイの請求書払いは、楽天ポイントで支払うことができます。期間限定ポイントから順に使われるので、失効前に使いたいという方も有効に楽天ポイントを使えます。
ただし楽天ポイントを一部だけ使って支払うということができません。たとえば期間限定ポイントだけ使いたいということができません。これはデメリットのほうで詳しく解説します。
楽天ポイントをお得に使いたい方は下記記事を参考にしてください。
支払い履歴をアプリで確認できる
「いつ、何円くらい支払ったか」を楽天ペイアプリで確認できます。もし控えとしてデータを残したい場合は画面をスクショしておくと安心です。手元に残しておきたい方はスクショした画面を印刷してして保管でいいです。
楽天ペイアプリの請求書払いから支払い履歴はいつでも確認できます。

キャンペーンが開催されていればポイント還元される
請求書払いが対象のキャンペーンが開催されると、ポイントが付くことがあります。ただし、現在は関連キャンペーンの開催はほとんどありません。
過去には、エントリーで1%相当のポイントが付与されたことがあります。

楽天ペイの請求書払いのデメリット
ポイント還元は基本なし
楽天ペイで請求書払いをしてもポイント還元はありません。
ただし、楽天ペイのキャンペーンが開催された場合、ポイント還元があることがあります。キャンペーン参加にはエントリーが必要です。忘れすにエントリーしてください。
支払元は楽天キャッシュかポイントのみ
楽天ペイの請求書払いは楽天キャッシュかポイントのみです。
楽天ペイの請求書払いは支払い元をクレジットカードした場合、支払えません。
支払元は「楽天キャッシュ」または「楽天ポイント」にしてください。
指定したポイントだけ使うことはできない
請求書払いは「指定したポイントだけ使う」ということはできません。全ポイントを使うか使わないかです。不足分は楽天キャッシュから支払われます。
30,000円の請求に対して「10,000ポイントだけを使って残りをキャッシュで払う」というポイントの使い方はできません。
楽天ポイントを全部使っても支払い金額が不足している場合は、楽天キャッシュから自動的に引き落とされます。
楽天キャッシュが不足してる場合は支払えないので、あらかじめ楽天キャッシュに不足分をチャージしてください。
チャージがお得!
領収書は発行されない
楽天ペイ側では領収書・証明書は発行していません。必要な場合は請求書の発行元へ確認してください。ただし発行手数料がかかる場合があります。
請求書払いは領収書や証明書が発行されますか?
領収書や証明書は発行しておりません。請求書発行元にお問い合わせください。
楽天ペイ請求書払いをお得にする方法

固定資産税や自動車税の楽天ペイの請求書払い(税金払い)のポイント還元は基本ないので、請求書が届いた時点でいつ支払ってもOKです。
ただし、支払い前の準備次第でお得になるチャンスがあります。
キャンペーンを利用して事前チャージ

請求書が届く前の事前準備として、チャージの日に楽天ペイにあらかじめ楽天キャッシュにチャージ(チャージ貯金)しておくことでお得になる可能性があります。
チャージの日とは楽天キャッシュにチャージすると抽選でポイントが当たるキャンペーンです。(当たる確率は低いですが、やらないよりマシです。)

チャージの日は「5と0のつく日」ごとに抽選されますので、5万円チャージしたい場合、5日に1度に5万円チャージするより、「5日に2万円」「10日に2万円」「15日に1万円」と分けてチャージしたほうが、抽選を3回受けられます。
先ほども言いましたが、当たる確率は低いですが、当たればラッキーです。
チャージの日は毎月エントリーが必要です。
楽天ポイント付与日以降を狙う

楽天ポイントを使って税金を支払いたい方は、楽天ポイントの付与日以降を狙うことで、期間限定ポイントを上手に消化できます。
ポイントを使って税金を支払った翌日、期間限定ポイントが入ってくると、なんか損した気分になりますよね。
「ついこないだ楽天ポイント使って支払いしたのに、もう少し待てばよかった」と後悔しないためにも楽天ポイントの付与日を確認しておくといいと思います。ポイント付与日は楽天ポイントクラブアプリの獲得予定ポイントから確認できます。
パソコンなどのブラウザからは獲得予定ポイントは確認できますが、いつ付与されるのかは確認できません。
事前に何ポイントくらい入ってくるのか確認できるので、それ以降にポイントを使って請求書払いするのがおすすめです。
ただし支払期限を過ぎないように注意してくださいね。
楽天ポイントをお得に使いたい方は下記記事を参考にしてみてください。
固定資産税・自動車税を楽天ペイで払う手順(やり方)

楽天キャッシュに必要分をチャージする。
ポイントを使いたい場合はポイント分を差し引いた分、楽天キャッシュにチャージしてください。
たとえば税金が5万円だとします。楽天ポイント1万円分(10,000ポイント)を使って支払いたい場合は残り4万円を先にチャージしておいてください。
ポイントで足りない分は、楽天キャッシュから自動的に引き落とされます。足りないと支払いできません。
チャージするならチャージの日がおすすめです。詳しくはチャージするならチャージの日がお得を参考にしてみてください。
楽天ペイのお支払い元の設定を楽天キャッシュに設定する。
楽天ペイの請求書払いは、支払い元が楽天キャッシュまたは楽天ポイントのときだけ使えます。クレカ設定だと支払えません。

請求書払いをタップ

カメラが起動するので請求書のQRコードを読み込む


支払金額を確認する。ポイントを利用する場合はポイントを利用するにチェックする。
楽天ポイントを利用する場合、ポイントの一部だけ使うことができません。使えるポイントから優先的に使い、足りない分の差額は楽天キャッシュからの支払いになります。


確認後、間違いがなければ「スライドで支払い」を実行する。

支払い完了!
これで支払いができました。

支払い履歴を確認する方法
請求書払いの履歴は楽天ペイアプリの「請求書払い履歴」から確認できます。


楽天ペイの請求書払いができない時の対処法

楽天ペイで請求書払いをしようとしたのに「読み取れない」「支払えない」「エラーが出る」こんなときは下記を確認してみてください。
【原因1】納付書が楽天ペイの請求書払いに非対応
納付書が楽天ペイなどのQRコード決済が非対応の場合、スマホや設定の問題ではありません。ですので、別の支払い方法へ切り替えるしかないですね。
これでダメなら楽天ペイの請求書払いが非対応の可能性が高いです。
対処法
【原因2】ポイントや残高が足りない(支払元の設定ミス)
楽天ペイの請求書払いができない原因として多いのが、ポイントや楽天キャッシュの残高不足や支払元の設定が間違っているパターンです。
楽天キャッシュや楽天ポイントの残高が足りない

楽天キャッシュやポイントが足りないと支払いはできません。ポイントを使っても足りない場合は差額分を楽天キャッシュから引き落とされます。
ですので、あらかじめ支払う分の楽天キャッシュをチャージする必要があります。
「楽天ポイントがあるのに使えない」という方、他社から交換した楽天ポイントは使えない場合があります。
チャージで抽選!
楽天ペイアプリの支払い元を楽天キャッシュに設定する
楽天ペイの支払い元が「楽天カード」や「銀行口座」の場合、上限(条件によって変わる)などで支払いができないことがあります。
ですので支払いができないという方は、お支払元の設定は楽天キャッシュになっているか確認してみてください。

請求書払いの上限はいくら?

「結局、請求書払いの上限って何円までなの?」「楽天キャッシュや楽天ポイントを使った分も上限に入るの?」公式の説明を見ても全然わからない。
まず、楽天ペイは「お支払い元(クレジットカードまたは楽天銀行口座)」を設定しているかどうかで、利用上限が変わることがあります。
ここでは、楽天ペイにクレジットカードまたは楽天銀行口座を登録済みの前提で解説します。
初回設定で「あとで設定する」を選んでいる方は、先にお支払い元を設定してから進めてください。
請求書払いの上限は50万円
請求書払いの上限額(支払い上限)は会員ランクは関係なく、1回50万円、1か月で100万円までです。
そのため、60万円の納付書は、楽天ペイ請求書払いでは1回で支払えません。
支払元を楽天キャッシュに設定して支払う場合の上限額
| 1回 | 1か月 | |
| 楽天ペイ請求書払い | 最大50万円 | 最大100万円 |
請求書払いは1回何ポイントまで使える?
楽天ポイントを使って請求書払いをする場合、会員ランクで「1回に使える上限」が変わります。
| 楽天ポイント | 1回の支払い |
| ダイヤモンド会員 | 50万ポイントまで |
| ダイヤモンド会員以外 | 3万ポイントまで |
たとえば固定資産税が10万円でも、ダイヤモンド会員以外の方が使える楽天ポイントは1回3万ポイントまでです。足りない分は楽天キャッシュで支払う形になります。
楽天ペイの上限については「【公式】楽天ペイアプリの利用上限金額について」で確認してください。
現在の開催中のキャンペーン
楽天ペイ請求書払いのよくある質問Q&A

楽天ペイ請求書払い(税金)はポイントつかない?お得な払い方法は?まとめ

ではよい楽天ペイLIFEを!



















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