楽天ペイは請求書(税金)の支払いができますが、「楽天ペイの請求書払い(税金払い)ってポイントはつかない?」「請求書(税金)をお得に払う方法はある?」など、疑問もたくさんありますよね。
結局何で支払うのが1番お得なの?と思う方も多いと思います。そこで、
上記を詳しく解説していますので、楽天ペイの請求書払いを少しでもお得にしたい方は参考にしてみてください。

- 1 楽天ペイ請求書払い(税金払い)はポイントはつかない
- 2 楽天ペイで請求書払い(税金)メリット・デメリット
- 3 固定資産税や自動車税(税金)のお得な支払い方法
- 4 税金をクレジットカードで払うメリット・デメリット
- 5 税金支払い楽天ペイ・クレカ・現金どれがお得?
- 6 固定資産税や自動車税はいつ払うとお得?
- 7 楽天ペイのお得な支払い方
- 8 楽天ペイ請求書払いとは
- 9 楽天ペイ請求書払いの上限額とポイント
- 10 楽天ペイ請求書支払いのメリット・デメリット
- 11 楽天ペイ請求支払いのやり方
- 12 楽天ペイの請求書払いができない時の対処法
- 13 【2025年】楽天ペイ請求書(税金)お得な払い方は?ポイントはつかない?まとめ
楽天ペイ請求書払い(税金払い)はポイントはつかない

楽天ペイの請求書(税金)払いはポイント還元対象外です。
楽天ペイの「請求書払いキャンペーン」が開催されてる場合、ポイントが付くことがありますが、現在は請求書払いキャンペーンはほぼ開催されません。
支払方法は「楽天キャッシュ」または「楽天ポイント」ですが、どちらで支払ってもポイントはつきません。他のQRコード決済(PayPay、auPAY)でも請求書払いはポイント付与の対象外がのケースが多いです。
楽天ペイの請求書払いキャンペーンが開催されているかどうかは、楽天ペイのキャンペーン情報で確認できます。

楽天キャッシュ支払いもポイント対象外

楽天キャッシュ支払いは普段の利用(コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど)ではポイントが付きますが、請求書払い(税金)ではポイント対象外です。ですので、楽天キャッシュで払ってもポイントの還元はありません。
請求書払いは楽天キャッシュのポイント対象の支払いとは別扱いです。
楽天ポイント支払いもポイント対象外
請求書払いは楽天ポイントで支払えますが、こちらも楽天ポイント対象外なので、ポイントは付きません。
普段の利用(コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど)の場合は楽天ペイでポイント支払いしてもポイントは付きます。
楽天ペイで請求書払い(税金)メリット・デメリット

「楽天ペイで請求書払いすると何がお得なの?」という方のためにメリット・デメリットを解説します。
楽天ペイ請求書支払いのメリット
楽天ペイの請求書払いの手数料は無料
楽天ペイの請求書払いは、基本的に手数料は無料(0円)です。
(※請求書の発行元によって例外があるため、納付書の注意書きは念のため確認)。
スマホアプリで完結(24時間支払いができる)
納付書のバーコードを読み取って、その場で支払いまで終わります。コンビニに行く手間がなく、時間がないときに便利です。
請求書払いは楽天ポイントで支払える
楽天ペイの請求書払いは、楽天ポイントで支払うことができます。(期間限定ポイントから順に使われます)
ただし楽天ポイントを一部だけ使って支払うということはできません。デメリットのほうで詳しく解説します。
支払い履歴をアプリで確認しやすい
「いつ支払ったか」を後から確認しやすく、控えとして残したい場合も画面をスクショしておくと安心です。
楽天ペイのキャンペーンで最大全額還元

楽天ペイのキャンペーンで最大全額還元されるキャンペーンが開催されることがあります。
全額還元はハズレましたが、外れても1%のポイントは還元されました。

楽天ペイ請求書支払いのデメリット
支払元は楽天キャッシュかポイントのみ
たとえば、30,000円の請求に対して「10,000ポイントだけを使って残りをキャッシュで払う」というポイントの使い方はできません。
楽天ポイントを全部使っても支払い金額が不足している場合は、楽天キャッシュから自動的に引き落とされます。
楽天ポイントも楽天キャッシュも不足してる場合は支払うことができないので、あらかじめ楽天キャッシュに不足分をチャージしてください。
ポイントが不足している場合は、不足分が楽天キャッシュから自動で引き落とされます。
期間限定ポイントを使うなら「1日のワンダフルデー」か「18日のご愛顧感謝デー
ー」がおすすめです。この日は楽天ポイントで支払っても倍率分のポイントが還元されます。
詳しくは1日と18日はどれがお得?を参考にしてみてください。
楽天ペイの請求書払いはクレカ対象外
楽天ペイの支払元をクレジットカードに設定した場合、請求書の支払いはできません。
ですので、楽天ペイで請求書支払いしたい場合は支払元は「楽天キャッシュ」または「楽天ポイント」にしてください。
楽天ペイにチャージするならチャージの日がおすすめです。詳しくは「楽天ペイにチャージするならいつがお得?」を参考にしてみてください。
エントリーとチャージで
ポイントが当たるチャンス
ポイント還元は基本なし
楽天請求書払いのポイント還元は基本ありません。
ただし、キャンペーンが開催されたらポイント還元があります。必ずエントリーしてから支払いをしてください。
領収書や証明書の発行されない
領収書や証明書の発行はされません。ですので必要方は発行してもらわなければいけませんが発行手数料がかかるかもしれませんので注意してください。
請求書払いは領収書や証明書が発行されますか?
請求書払いで手数料は発生しますか?
請求書払いは領収書や証明書が発行されますか?
領収書や証明書は発行しておりません。請求書発行元にお問い合わせください。
請求書払いで手数料は発生しますか?
請求書発行元により、お客様に手数料が加算される場合がございます。
楽天ペイでは詳細を確認することはできかねますので、請求書発行元にお問い合わせください。
固定資産税や自動車税(税金)のお得な支払い方法

固定資産税や自動車税など税金の支払いはクレジットカードがお得です。
楽天ペイやPayPay、auPayなどQRコード決済で税金は支払えますが、基本的にポイントは付与されません。クレジットカード払いなら支払い金額に応じてポイントが付与されます。
クレジットカードによって還元率は違いますが、多くのクレジットカードは100円で1%(1円)のポイント還元があります。
「でもクレジットカードは手数料がかかるじゃん!」と思いますよね。
たしかに税金支払でクレジットカードを使うと手数料は取られます。しかしそれを差し引いてもクレジットカード払いのほうがお得です。
僕の地域では税金支払いをクレジットカードで支払った場合、1万円までは37円の手数料、以降1万円毎に75円の手数料が取られます。
しかし、クレジットカードで1万円支払ったら100ポイント(100円分)付与されます。
10万円の税金をクレジットカードで支払った場合750円の手数料が取られますが、約1,000円分のポイントが付与されますので、250円分お得になります。
そのため、固定資産税や自動車税などの税金は、クレジットカード払いのほうがお得になりやすいです。
地域や自治体によって手数料は違います。必ずご自身の請求書から確認してください。
税金をクレジットカードで払うメリット・デメリット

ここまで、税金はクレカで支払ったほうがお得と紹介してきましたが、デメリットもあります。ここでは、税金をクレジットカードで払うときのメリット・デメリットを簡単にまとめます。
クレカ支払い【メリット】
固定資産税や自動車税などの税金は、クレジットカード払いにするとポイントが付くので、手数料を差し引いてもお得になることが多いです。
ただし、自治体によって手数料が違うことがあるので、手数料と支払うクレジットカードのポイント還元率を確認してから支払ってくださいね。
クレカ支払い【デメリット】
クレジットカード払いの1番のデメリットは領収書がすぐに発行されないことです。領収書は請求できますが、クレカの支払いなどの状況次第では発行に時間がかかります。ですので、領収書が必要な方は、コンビニなどに行って現金で納付してください。
僕の場合、領収書は必要ありませんが、念のため支払い後の画面をスクリーンショットして画像で残しています。税金の通知書にも「何年・何月・何日に支払い」と書いて通知書を保管しています。
クレカ支払いは手数料がかかりますが、メリットでも説明したようにそれ以上にポイントが付く場合は実質お得になることが多いです。
ただし、お得になるケースは手数料以上にクレカのポイントが付く場合です。クレカ払いのポイントより決済手数料のほうが高い場合は、クレカ払いはやめてコンビニ払い(現金)など、手数料がかからない方法をおすすめします。
税金支払い楽天ペイ・クレカ・現金どれがお得?


楽天ペイとクレジットカードでは使い方によってどっちがお得になるのか変わります。
楽天ペイで税金を払う場合、支払元は楽天キャッシュじゃないといけません。支払い元を楽天カードにした場合は支払うことができないので注意してください。
ここでは固定資産税や自動車税など楽天ペイかクレジットカードはどっちで支払ったほうがお得なのかそれぞれのパターンで紹介します。
楽天ペイ支払いがお得なパターン
「楽天ペイ税金支払いキャンペーンが開催された場合」固定資産税や自動車税の税金支払いは楽天ペイのほうがお得になります。
楽天ペイの請求書払いのキャンペーンでポイントが付与されました。

楽天ペイの支払元は楽天キャッシュが1番お得です。お支払元を楽天カードにした場合楽天カード払いと同じになるので0.5%ポイントで損してしまうので注意してください。
クレジットカードがお得なパターン
「楽天ペイキャンペーンが開催されていない場合」固定資産税や自動車税の税金支払いはクレジットカードのほうがお得です。
楽天ペイのキャンペーン請求書払いキャンペーンが開催されていない場合は楽天ポイント還元はありません。
固定資産税や自動車税の税金をクレジットカードで払うと1万円毎に75円程度(地域によって違う)の手数料が発生します。しかし楽天クレジットカードは支払い金額に対して1%分のポイント還元があるので1万円なら100ポイントが付与されます。
ですので楽天カード支払いなら手数料を払っても実質1万円で25円ほどお得になります。
固定資産税や自動車税はいつ払うとお得?

固定資産税や自動車税を支払う日にお得な日はありません。
なぜなら請求書払いがお得な日(キャンペーン)やポイント還元がないからです。
ですので、固定資産税や自動車税の支払いはいつ支払ってもOKです。
一括払いと分割払いはどっちが得?
固定資産税は一括払いでも分割払いもどちらも料金は同じです。一括支払いでも安くはなりません。
一括で支払って楽あとは楽に過ごすか、支払いが多く大変な方は分割払いでコツコツ払うか、でどっちで払うか決めてみてください。
ちなみに僕は一括払い派です。なぜなら銀行にお金を残したくで分割払いもやってみましたが、3ヵ月ごとに支払いの案内が来るが精神的に嫌でした。ですので一括払いにしています。
楽天ペイのお得な支払い方

楽天ペイで税金を支払う方は、お得になるチャンスがあります。
それは楽天チャージの日に楽天ペイにチャージして固定資産税や自動車税を支払う方法です。
楽天チャージの日とは毎月「5と0のつく日」に楽天ペイにチャージすると最大10,000ポイントが当たるチャンスがあります。
僕のやり方は毎年2月ごろから固定資産税や自動車税の支払い用にチャージの日に毎回10,000円(当選最大ポイントが10,000ポイント)を楽天ペイにチャージしています。
チャージに日は毎回抽選なので一度に全額チャージするより複数回に分けてチャージしたほうが当選のチャンスが増えます。当たれば超お得なのでぜひ挑戦してみてください。
クレジットカードで確実に数百円お得にするか、楽天ペイで大当たりを狙うかですね。
実際に2万ポイントが当たりました。

チャージの日は毎月エントリーが必要です。エントリーしないとポイント付与対象外なので注意してください。
エントリーとチャージで
ポイントチャンス
楽天ペイにお得にチャージする方法
楽天ペイはファミペイを使うとお得にチャージできます。
ただし少し手間がかかるのと条件に対応できる人限定なのでもし「めんどうだけど少しでもお得にしたい」という方はやってみてください。
楽天ペイにお得にチャージする詳しいやり方楽天キャッシュにチャージするお得な方法|いつがおすすめ?を参考にしてみてください。
楽天ペイキャンペーンでお得に支払い

楽天ペイはポイント還元率が上がるキャンペーンやポイントが当たるキャンペーンが毎月開催されています。
キャンペーンの内容は毎月変わるので月初めには忘れずにエントリーしてください。とりあえずエントリーするだけでOKです。
楽天ペイは請求書払いのポイント還元キャンペーンが開催することがあります。請求書払いキャンペーンが開催されたときはクレジットカード払いより楽天ペイ払いのほうが手数料無料でポイント還元されるので絶対お得です。
ですので、キャンペーンが開催されていたら楽天ペイ、されていなかったら楽天クレジットカードで支払うとお得です。
現在の開催中のキャンペーン
楽天ペイ請求書払いとは

楽天ペイの請求書払いとは、公共料金や税金などの請求書を楽天ペイアプリを使って支払えるサービスです。
コンビニや銀行窓口に行かなくても、スマートフォンから簡単に決済できるため、時間や手間を節約でき、楽天ペイを利用している方なら無料で誰でも使えます。
請求書払いのアイコンがないという方は楽天ペイをアップデートしてみてください。するとこのように請求書払いのアイコンが出ます。

楽天ペイ請求書払いの特徴
楽天ペイ請求書払いで支払えるもの
支払い方法
楽天ペイ請求書払いは「楽天キャッシュ」を利用して決済します。そのため、事前に楽天キャッシュをチャージしておく必要があります。
楽天ペイ請求書払いの上限額とポイント

請求書払いの上限は楽天の会員ランクや銀行口座の設定で変わります。
楽天ペイアプリにクレジットカードか楽天銀行口座を設定済みの場合
| 支払元 | 1回 | 1か月 |
| 楽天キャッシュ | 最大50万円 | 最大50万円 |
| 楽天ポイント | ダイヤモンド会員:最大50万円 ダイヤモンド会員以外:最大3万円 | ダイヤモンド会員:最大50万円 ダイヤモンド会員以外:10万円 |
楽天ペイアプリにクレジットカードか楽天銀行口座を設定したことがない場合
| 支払元 | 1回 | 1か月 |
| 楽天キャッシュ | 最大3万円 | 最大10万円 |
| 楽天ポイント | 最大3万円 | 最大10万円 |
楽天ペイ請求書支払いのメリット・デメリット

「楽天ペイで請求書払いすると何がお得なの?」という方のためにメリット・デメリットを解説します。
楽天ペイ請求書支払いのメリット
楽天ペイ請求書支払いは楽天ポイントで支払うことができる
楽天ペイの請求書払いは楽天ポイントで支払うことができます。
ポイントが不足している場合は、不足分が楽天キャッシュから自動で引き落とされます。
期間限定ポイントを使うなら「1日のワンダフルデー」か「18日のご愛顧感謝デー
ー」がおすすめです。この日は楽天ポイントで支払っても倍率分のポイントが還元されます。
詳しくは1日と18日はどれがお得?を参考にしてみてください。
楽天ペイ請求書支払いは24時間支払いができる
自宅にいても24時間いつでも支払えます。わざわざ銀行でお金をおろしてコンビニに支払いに行くという手間が省けます。
楽天ペイのキャンペーンで最大全額還元

楽天ペイのキャンペーンで最大全額還元されるキャンペーンが開催されることがあります。
全額還元はハズレましたが、外れても1%のポイントは還元されました。

楽天ペイ請求書支払いのデメリット
ポイント還元は基本なし
楽天請求書払いのポイント還元は基本ありません。
ただし、キャンペーンが開催されたらポイント還元があります。必ずエントリーしてから支払いをしてください。
領収書や証明書の発行されない
領収書や証明書の発行はされません。ですので必要方は発行してもらわなければいけませんが発行手数料がかかるかもしれませんので注意してください。
請求書払いは領収書や証明書が発行されますか?
領収書や証明書は発行しておりません。請求書発行元にお問い合わせください。請求書払いで手数料は発生しますか?
請求書払いは領収書や証明書が発行されますか?
請求書発行元により、お客様に手数料が加算される場合がございます。
楽天ペイでは詳細を確認することはできかねますので、請求書発行元にお問い合わせください。
請求書払いで手数料は発生しますか?
楽天ペイ請求支払いのやり方

楽天キャッシュに必要分をチャージ
チャージするならチャージの日がお得です。詳しくはチャージするならチャージの日がお得を参考にしてみてください。
お支払い元を楽天キャッシュに設定

楽天キャッシュの上限は50万円ですが、支払い元を楽天キャッシュに設定していないと、5万円以上の支払いができないことがあります。
請求書支払いをタップ

カメラが起動するので請求書のQRコードを読み込む

請求書のQRコードを読み取る

支払金額を確認する。ポイントを利用する場合はポイントを利用するにチェック
楽天ポイントは、一部だけを使うことができません。ポイントを利用する場合は全てポイント支払いになります。ポイントで足りない分の差額は楽天キャッシュからの支払いになります。


確認後、間違いがなければ「スライドで支払い」を実行

支払い完了!
これで支払いができました。

支払い履歴を確認する方法
請求書支払いの履歴は楽天ペイアプリから確認できます。


楽天ペイの請求書払いができない時の対処法


楽天ペイで請求書払いができないんだけど何で?
という方は以下を試してみてください。
楽天ペイアプリをアップデート
楽天ペイをアップデートしないと請求書払いのアイコンがありません。
「請求書払いがなくて支払いできない」という方はアップデートすると請求書払いのアイコンが出てきます。

楽天ペイアプリの支払い元を楽天キャッシュに設定する
支払い元が楽天カードや銀行口座の場合、ポイント・キャッシュを使うにチェックを入れても最大5万円までしか設定ができません。
ですので5万以上を楽天キャッシュで支払う場合はお支払元を楽天キャッシュにしてください。

請求書がサービスに対応しているか確認
対応しているか確認する方法はこちら
請求書が楽天ペイ請求書払いに対応していない場合、支払いはできません。
【2025年】楽天ペイ請求書(税金)お得な払い方は?ポイントはつかない?まとめ

ではよい楽天ペイLIFEを!

















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