「楽天ペイで自動車税・固定資産税などの税金を払うとポイントつくの?」「結局、どの方法で払うのが一番お得?」
このように、自動車税・固定資産税の支払い方法で迷っている方も多いと思います。
結論から言うと、楽天ペイで自動車税や固定資産税の請求書払いでは楽天ポイントはつきません。
2026年は楽天ペイの請求書払いで、抽選による全額還元キャンペーンが開催されました。
ただし、エントリー期間とチャージ対象期間は2026年5月10日で終了しています。すでに条件を満たしている方は、2026年6月30日までの請求書払いが対象です。
2026年の情報です。楽天は仕様変更が多いので、支払い前に最新キャンペーン情報を必ず確認してください。
楽天ペイで請求書払いを少しでもお得にしたい方は参考にしてみてください。

楽天ペイ請求書払いで自動車税・固定資産税のポイントはつく?

楽天ペイの請求書払いから自動車税・固定資産税を払ってもポイントはつきません。
楽天カードから楽天キャッシュにチャージして払っても、楽天ポイントで払っても、どちらもポイント対象外です。
以前は「楽天カードから楽天キャッシュにチャージすれば0.5%還元」でしたが、現在はルールが変わっています。
他のQRコード決済(PayPay・au PAY)でも、請求書払いはポイント対象外のケースが多いです。
ただしキャンペーンが開催されている時だけは、ポイント還元のチャンスがあります。
楽天ペイの請求書払いキャンペーンが開催されているかどうかは、楽天ペイのキャンペーン情報で確認できます。

楽天キャッシュ・楽天ポイント払いも対象外

楽天キャッシュや楽天ポイントは、普段の買い物(コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど)ではポイントが付きます。
しかし自動車税・固定資産税などの請求書払いのときだけは、楽天キャッシュ・楽天ポイントのどちらで払ってもポイント対象外です。
請求書払いは、普段の楽天キャッシュ・楽天ポイント利用とは別扱いになっていますが、楽天ポイントを使って支払うこと自体は可能です。
ポイントを利用する場合は、利用できる楽天ポイントがすべて使われ、不足分は楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)から支払われます。
「1,000ポイントだけ使う」「期間限定ポイントだけ使う」といった指定はできません。
ポイントを使う場合は、利用可能なポイントがまとめて使われます。
楽天ペイでお得にポイント消化させたい方は下記記事を参考にしてみてください。
キャンペーン時はポイント還元チャンス

2026年は、楽天ペイの請求書払いで抽選による全額還元キャンペーンが開催されました。
このようにキャンペーンが開催された時は楽天ペイで支払うとポイント還元があるのでお得になる可能性があります。当選確率は低いですが、やらないよりはやったほうがいいです。
参加条件はエントリーと30,000円以上のチャージです。抽選で100名に最大50,000ポイントが当たります。
自動車税・固定資産税は楽天ペイ・クレカ・現金どれがお得?

自動車税・固定資産税は、支払い方法によって向いている人が変わります。
「とにかく手数料をかけたくない」「楽天ポイントを使いたい」という方は、楽天ペイ請求書払い、領収書が必要な方はコンビニなどで現金払いがおすすめです。
クレジットカード払いはポイントがつく場合がありますが、決済手数料がかかるため、ポイントより手数料のほうが高くなる可能性があるので注意してください。
僕の場合は自動車税や固定資産税は楽天ペイ請求書払いで払ってます。

ざっくり分けるとこんな感じです。
| 支払い方法 | ポイント | 手数料 | 領収書 | 向いてる人 |
| 楽天ペイ(請求書払い) | なし | なし | アプリで確認 | 手数料ゼロでスマホ完結したい方 |
| クレジットカード | あり | あり | 即発行されない | ポイントが手数料を上回るなら |
| 現金(コンビニ等) | なし | なし | その場で発行 | 領収書が必要な方 |
楽天ペイ請求書払いは、請求書発行元によって手数料が加算される場合があります。
楽天ペイ側では詳細を確認できないため、納付書や請求書発行元の案内も確認してください。
税金のクレジットカード払いは損する可能性がある
自動車税・固定資産税をクレジットカードで支払う場合は、ポイントより手数料のほうが高くなる可能性があります。
クレジットカード払いはポイントがつくため、お得に見えますが、自動車税・固定資産税などの税金をクレジットカードで支払う場合、通常の買い物とはポイント還元率が違うことがあります。
たとえば、楽天カードは通常100円ごとに1ポイント付与ですが、税金を支払うと500円ごとに1ポイント付与になります。還元率が5分の1に下がってしまうんですよね。
さらに、クレジットカードで支払う場合、決済手数料がかかることがほとんどです。
基本的にクレジットカードは手数料負けするので(ポイントより手数料のほうが高い)やめたほうがいいです。ただし手数料以上にポイントがもらえるならクレジットカード払いが良いです。
僕の地域では税金(地方税)をクレジットカードで支払った場合、1万円までは37円の手数料、以降1万円毎に75円の手数料が取られます。
自動車税・固定資産税10万円をクレジットカードで支払った場合、「712円」の手数料が取られます。
付与ポイントも200ポイント(10万÷500=200ポイント)なので、「実質512円損」します。
地域や自治体によって手数料は違います。必ずご自身の請求書から確認してください。
このようにクレジットカード払いは付与ポイントより決済手数料のほうが高くなり、損する可能性があるので、税金関係のクレジットカード払いはおすすめしません。
しかし、「すぐに支払えない」「手数料を払ってでも引き落としは来月にしてほしい」という理由がある方は除きます。
固定資産税「一括払い」「分割払い」どっちがいい?
固定資産税は「一括払い」「分割払い」どっちも支払い金額は同じです。(※自治体によって納付回数・期限は異なります)
ですので、どちらで払ってもOKですが、「どっちか決められない」という方もいるので簡単にメリットデメリットを紹介します。
一括で支払ってあとは楽に過ごすか、分割払いで無理なくコツコツ払うかですね。
ちなみに僕は一括払い派です。分割払いもやってみましたが、何回も支払い案内が来るのが精神的に苦痛だったんですよね。ですので今は一括払いにしています。
どちらも納付期限内に払う前提です(期限を過ぎると延滞金が発生する可能性があります)
楽天ペイで自動車税・固定資産税をお得に払う方法

「ポイント付かないのはわかったけど、少しでもお得に払う方法はないの?」という方向けに、 僕が実際にやってる3つの方法を紹介します。
正直に言うと、楽天ペイ請求書払いで自動車税・固定資産税を確実にお得に払う裏ワザはありません。
あくまで「やらないよりはマシ」レベルですが、それでも何もしないよりお得になる可能性はあります。
1.キャンペーンにエントリーして支払い
まず確認したいのが、楽天ペイの請求書払いキャンペーンです。
楽天ペイは毎月たくさんのキャンペーンが開催されていて、その中で請求書払いキャンペーンも開催されることがあります。
2026年は「全額還元キャンペーン」が開催されました。税金の支払いはそのタイミングを狙うことでお得に支払いができる可能性があります。
ですので、キャンペーンが開催されたらエントリー後に支払うのがおすすめです。納付書が届く前や届いた後は、まずキャンペーン情報を確認してみてください。
当選確率は正直低い(数十〜100名程度)です。「絶対お得」と思って期待しすぎるとガッカリしますが、エントリーは無料なので、やらないよりはマシくらいの気持ちで参加するのがおすすめです。
僕も参加してますが、キャンペーン前に固定資産税は支払ってしまいました…ショックですね。ですのでとりあえず自動車税でリベンジ参加しました。
2.チャージの日(5と0のつく日)で抽選チャンスを増やす

楽天キャッシュには「チャージの日」というキャンペーンがあり、5と0のつく日にチャージすると抽選でポイントが当たるキャンペーンが毎月開催されています。
チャージの日は毎月エントリーが必要です。
請求書が届く前の事前準備として、チャージの日に楽天キャッシュにチャージ(チャージ貯金)しておくことでお得になる可能性があります。
チャージの日とは、楽天キャッシュにチャージすると抽選でポイントが当たるキャンペーンです(当たる確率は低いですが、やらないよりマシです)。

チャージの日は「5と0のつく日」ごとに抽選されますので、たとえば、5万円分の自動車税・固定資産税を支払う予定がある場合、1回で5万円をチャージするよりも、
このように分けてチャージすれば、抽選のチャンスを複数回に分けられます。
当選確率は低いですが、当たればラッキー。ちなみに僕は過去にチャージの日で3回ほど当選した経験があります。
チャージの日は毎月エントリーが必要です。
3.楽天ポイント付与日以降を狙って期間限定ポイントを消化

楽天ペイの請求書払いは楽天の期間限定ポイントが使えます。
期間限定ポイントは、気づかないうちに失効してしまうことがあります。
自動車税・固定資産税の支払いに回せば、実質的にその分の現金支出を減らせるので、「失効させるのはもったいないから」と無駄な買い物をする心配もなくなります。
楽天ポイントを使って支払いたい方は、ポイント付与日以降を狙うと、期間限定ポイントを無駄なく消化しやすくなります。
たとえば、今日ポイントを使って支払ったのに、翌日に期間限定ポイントが入ってきたら少し損した気分になりますよね。
「せっかく楽天ポイント使って支払いしたのに、もう少し待てばよかった」と後悔しないためにも支払い前に楽天ポイントの付与予定を確認しておくのがおすすめです。
ポイント付与日は楽天ポイントクラブアプリの獲得予定ポイントから確認できますよ。パソコンなどのブラウザからは獲得予定ポイントは確認できますが、いつ付与されるのかは確認できません。
請求書払いでポイントを使う場合、「期間限定ポイントだけ使う」「1,000ポイントだけ使う」といった細かい指定はできません。ポイントを使う場合は、利用可能なポイントがまとめて使われ、不足分は楽天キャッシュから支払われます。
楽天ポイントをお得に使いたい方は下記記事を参考にしてみてください。
楽天ペイで自動車税・固定資産税を払うメリット・デメリット

「楽天ペイの請求書払いで自動車税や固定資産税を払うと何がお得なの?」という方のためにここではメリット・デメリットを解説します。
メリット・デメリット早見表
自動車税や固定資産税を払うメリット
| メリット | 注意点 |
| 支払い手数料が基本無料 | 請求書発行元によって手数料がかかる場合あり |
| スマホで支払いが完了する | 納付書のQRコード・バーコードが必要 |
| 楽天ポイントを使える | 期間限定ポイントだけ使うということはできない |
| 支払い履歴をアプリで確認できる | 領収書・証明書は発行されない |
| キャンペーン開催時は還元チャンスあり | 抽選や条件付きの場合が多い |
自動車税や固定資産税を払うデメリット
| デメリット | 注意点 |
| 楽天ポイントはつかない | キャンペーン時だけ還元チャンスあり |
| 支払元は楽天キャッシュか楽天ポイント | 残高不足だと支払えない |
| ポイントを一部だけ指定できない | 使う場合は利用可能ポイントがまとめて使われる |
| 領収書・証明書が発行されない | 必要な方は現金払いが安心 |
楽天ペイで自動車税・固定資産税を支払うメリット
楽天ペイ請求書払いのメリットは、スマホだけで自動車税・固定資産税を支払えることです。わざわざコンビニや金融機関に行く必要がなく24時間いつでも支払いできます。
楽天ポイントも支払いに使えるため、期間限定ポイントを消化したい方にもおすすめです。
ただし楽天ポイントを一部だけ使って支払うということができません。たとえば期間限定ポイントだけ使いたいということができません。これはデメリットのほうで詳しく解説します。
支払い後に「いつ、何円くらい支払ったか」を楽天ペイアプリから履歴を確認できますので、控えとしてデータを残したい場合は画面をスクショしておくと安心です。手元に残しておきたい方は印刷して紙で保管しておけば確実です。

楽天ペイの請求書払い対象のキャンペーンが開催されると、ポイントが付くことがあります。

楽天ポイントをお得に使いたい方は下記記事を参考にしてください。
チャージがお得!
楽天ペイで自動車税・固定資産税を支払うデメリット
楽天ペイの請求書払いで自動車税・固定資産税を払っても楽天ポイントはつきません。
楽天ペイの請求書払い元は「楽天キャッシュ」か「楽天ポイント」のみで、ポイントが足りない場合、差額は楽天キャッシュから引き落としされます。
楽天ポイントを使う場合も、「1,000ポイントだけ使う」「期間限定ポイントだけ使う」といった細かい指定はできません。
ポイントを使う場合は、利用可能なポイントがまとめて使われ、不足分が楽天キャッシュから支払われます。
楽天ペイ側では領収書・証明書は発行していませんが、アプリ上で支払い履歴は確認できますので、提出などで必要な場合は画面をスクショしてコピーまたは、請求書の発行元へ確認してください。
楽天ペイで自動車税・固定資産税を払う手順

楽天キャッシュに必要分をチャージする。

楽天ポイントを使う場合は、利用可能なポイントがまとめて使われ、不足分が楽天キャッシュから支払われます。
たとえば税金額が5万円で楽天ポイント1万円分(10,000ポイント)を使って支払いたい場合は残り4万円を先にチャージしておいてください。
ポイントで足りない分は、楽天キャッシュから自動的に引き落とされます。足りないと支払いできません。
チャージするならチャージの日がおすすめです。詳しくはチャージするならチャージの日がお得を参考にしてみてください。
楽天ペイのお支払い元の設定を楽天キャッシュに設定する。
楽天ペイ請求書払いでは、楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)や楽天ポイントを使って支払います。
楽天ペイの支払い元がクレジットカード設定だと支払えません。

請求書払いをタップ

カメラが起動するので請求書のQRコードを読み込む


支払金額を確認する。ポイントを利用する場合はポイントを利用するにチェックする。
楽天ポイントを利用する場合、ポイントの一部だけ使うことができません。使えるポイントから優先的に使い、足りない分の差額は楽天キャッシュからの支払いになります。


確認後、間違いがなければ「スライドで支払い」を実行する。

支払い完了!
これで支払いができました。

支払い履歴を確認する方法
請求書払いの履歴は楽天ペイアプリの「請求書払い履歴」から確認できます。
支払い後に「ちゃんと払えたかな?」と不安になった場合は、アプリから履歴を確認してみてください。
領収書や納税証明書が必要な場合は、請求書の発行元や自治体に確認してください。車検や経費精算で必要になる可能性がある方は、支払い前に確認しておくと安心です。


楽天ペイ請求書払いができない時の原因と対処法

楽天ペイで自動車税・固定資産税を支払おうとしても、納付書の種類や残高、上限などが原因で支払えないことがあります。
まずは、以下の原因に当てはまらないか確認してみてください。
| 原因 | よくある状態 | 対処法 |
| 納付書が楽天ペイ非対応 | QRコード・バーコードがない | コンビニ・金融機関・クレカ払いなど別の方法を確認 |
| QRコード・バーコードが読み取れない | カメラで読み込めない | 明るい場所で読み取る、距離を調整する、アプリを更新する |
| 楽天キャッシュやポイント残高が足りない | 支払い画面で進めない | 不足分を楽天キャッシュにチャージする |
| ポイントが使えない請求書 | ポイント利用できない | 楽天キャッシュで支払う、別の支払い方法を確認 |
| 上限を超えている | 高額な納付書で支払えない | 楽天ペイ・自治体・税金ごとの上限を確認する |
【原因1】納付書が楽天ペイ請求書払いに対応していない
楽天ペイ請求書払いは、納付書に記載されたQRコードやバーコードを読み取って支払う仕組みです。
そのため、納付書にQRコードやバーコードがない場合、楽天ペイでは支払えません。コードが印字されていても、自治体や請求書の種類によっては楽天ペイに対応していない場合があります。
QRコードやバーコードが印字されているのに読み取れない場合は、納付書が非対応とは限りません。
明るい場所で読み取る、影や反射を避ける、スマホを近づけすぎない、楽天ペイアプリを最新版にするなどを試してみてください。
これでダメなら楽天ペイの請求書払いが非対応の可能性が高いです。
対処法
【原因2】ポイントや残高が足りない(支払元の設定ミス)

楽天ペイの請求書払いができない原因として多いのが、ポイントや楽天キャッシュの残高不足や支払元の設定が間違っているパターンです。
楽天キャッシュやポイントが足りないと支払いはできません。ポイントを使っても足りない場合は差額分を楽天キャッシュから引き落とされます。
ですので、あらかじめ支払う分の楽天キャッシュをチャージする必要があります。
チャージで抽選!
「楽天ポイントがあるのに使えない」という方、他社から交換した楽天ポイントは使えない場合があります。

楽天ペイの支払い元が「楽天カード」や「銀行口座」の場合、上限(条件によって変わる)などで支払いができないことがあります。
ですので支払いができないという方は、お支払元の設定は楽天キャッシュになっているか確認してみてください。
【原因3】上限以上の支払いをしている
楽天ペイ請求書払いには支払い上限があります。
楽天ペイ公式ヘルプでは、請求書払いの支払い上限は1回50万円・1か月100万円までと案内されています。
ただし、楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)や楽天ポイントの利用には別途上限があります。楽天ポイントを使う場合は、会員ランク別の利用上限も確認してください。
楽天ペイ請求書払いの上限はいくら?

「結局、請求書払いの上限って何円までなの?」「楽天キャッシュや楽天ポイントを使った分も上限に入るの?」など公式の説明って分かりにくいですよね。
まず、楽天ペイは「お支払い元(クレジットカードまたは楽天銀行口座)」を設定しているかどうかで、利用上限が変わることがあります。
ここでは、楽天ペイにクレジットカードまたは楽天銀行口座を登録済みの前提で解説します。
初回設定で「あとで設定する」を選んでいる方は、先にお支払い元を設定してから進めてください。
| 項目 | 上限 |
| 1回の支払い上限 | 最大50万円 |
| 1か月の支払い上限 | 最大100万円 |
| 楽天ポイント利用上限 | 会員ランクにより異なる |
楽天ペイ請求書払い自体の上限は1回50万円・1か月100万円です。
しかし、国税のスマホアプリ納付は30万円以下など、税金の種類によって別の上限が設けられている場合があります。楽天ペイ請求書払いの上限とは別に、税金の種類や納付書の条件も確認してください。
2023年4月から「eL-QR(地方税共通の統一QRコード)」が全国の自治体で導入され、楽天ペイも対応済みです。
納付書に「eL-QR」マークがあれば、楽天ペイ請求書払いを利用できる場合があります。ただし、自治体や納付書の内容によって使えない場合もあるため、支払いできない場合は確認が必要です。
対応自治体・企業の最新情報は楽天ペイ公式ページでご確認ください。
楽天ペイ請求書払いは1回50万円・月100万円まで
楽天ペイ請求書払いの支払い上限は、1回50万円・1か月100万円までです。
支払元を楽天キャッシュに設定して支払う場合の上限額
| 1回 | 1か月 | |
| 楽天ペイ請求書払い | 最大50万円 | 最大100万円 |
そのため、自動車税のように数万円程度の支払いであれば、上限を気にする場面は少ないと思いますが、固定資産税は金額が大きくなることがあります。
とくに、複数枚の納付書をまとめて支払う場合や、家族分の税金を続けて支払う場合は、1か月100万円の上限に注意しましょう。
楽天ペイ請求書払いは、1回50万円を超える支払いには使えません。
たとえば、1枚の納付書が60万円の場合、楽天ペイ請求書払いでは支払えない可能性があります。
1回の支払いが50万円以内でも、同じ月に複数回支払って合計100万円を超える場合は、月の上限に引っかかる可能性があります。
楽天ペイ請求書払いの上限内でも、納付書・自治体・税金の種類によっては支払えない場合があります。高額な自動車税・固定資産税を支払う場合は、納付書のQRコード・バーコードや自治体の案内も確認してください。
楽天ポイントを使う場合は会員ランクで上限が変わる
楽天ペイ請求書払いでは、楽天ポイントを使って自動車税・固定資産税を支払うこともできます。
ただし、楽天ポイントを使う場合は、会員ランクによって利用できるポイント数が変わります。
楽天ペイ公式ヘルプでは、ダイヤモンド会員は1回・過去24時間・1か月で最大50万ポイント、ダイヤモンド会員以外は1回最大3万ポイント、過去24時間・1か月で最大10万ポイントと案内されています。
| 楽天ポイント | 1回の支払い | 過去24時間 | 1か月 |
| ダイヤモンド会員 | 50万ポイントまで | 最大50万ポイント | 最大50万ポイント |
| ダイヤモンド会員以外 | 3万ポイントまで | 最大10万ポイント | 最大10万ポイント |
たとえば固定資産税が10万円でも、ダイヤモンド会員以外の方が使える楽天ポイントは1回3万ポイントまでです。足りない分は楽天キャッシュで支払う形になります。
楽天ポイントで自動車税・固定資産税を払いたい方は、自分の会員ランクとポイント利用上限を確認してくださいね。
楽天ペイの上限については「【公式】楽天ペイアプリの利用上限金額について」で確認できます。
楽天ペイ請求書払いの上限と、楽天ポイントの利用上限は別で考える必要があります。とくにダイヤモンド会員以外の方は、1回に使える楽天ポイントが最大3万ポイントまでなので注意してください。
楽天ペイの最新キャンペーン
自動車税・固定資産税を楽天ペイで払うときのよくある質問Q&A

自動車税・固定資産税をお得に払う方法|楽天ペイでポイントはつかない?まとめ

自動車税・固定資産税は、楽天ペイ請求書払いを使えばスマホから支払えます。
楽天ペイ請求書払いは、楽天ポイントはつきません。ただし、楽天ポイントの消化やキャンペーン活用でお得に支払いができるチャンスがあります。
楽天ペイで自動車税・固定資産税を払うなら、ポイント付与・領収書・支払い上限・キャンペーン条件を確認してから支払いしてくださいね。
ではよい楽天ペイLIFEを!





















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