「楽天ペイで税金を払うとポイント付くの?」「結局、どの方法で払うのが一番お得?」
結論から言うと、楽天ペイの請求書払いはポイントが付きません。
ただ、今(2026年)は抽選で全額還元のキャンペーンが開催中です。
2026年5月時点の情報です。楽天は仕様変更が多いので、支払い前に最新キャンペーン情報を必ず確認してください。

楽天ペイで請求書払いを少しでもお得にしたい方は参考にしてみてください。
【2026年5月】楽天ペイ請求書払い全額還元キャンペーン開催中

楽天ペイの請求書払いキャンペーン2026年開催中!全額ポイント還元!
今年2026年は請求書キャンペーンが開催されましたね。ですので楽天ペイで支払うとポイント還元があるのでお得になる可能性があります。当選確率は低いですが、やらないよりはやったほうがいいです。
もちろん僕も参加しますが、キャンペーン前に固定資産税は支払い済みなのでショックです。車の税金で参加します。
参加条件はエントリーと30,000円以上のチャージです。抽選で100名に最大50,000ポイントが当たります。
【結論】楽天ペイ請求書払い(税金)でポイントはつかない

楽天ペイの請求書(税金)払いでポイントは付きません。楽天カードから楽天キャッシュにチャージして支払いしてもポイントは付きません。
以前は楽天ペイの「請求書払いキャンペーン」が頻繁に開催されていましたが、最近はほぼ開催されません。今回(2026年4〜5月)のように開催されたらチャンスです。
支払方法は「楽天キャッシュ」または「楽天ポイント」ですが、どちらで支払ってもポイントはつきません。他のQRコード決済(PayPay、auPAY)でも請求書払いはポイント付与の対象外のケースが多いです。
楽天ペイの請求書払いキャンペーンが開催されているかどうかは、楽天ペイのキャンペーン情報で確認できます。

楽天キャッシュ支払いもポイント対象外

楽天キャッシュ支払いは普段の利用(コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど)ではポイントが付きますが、請求書払い(税金)ではポイント付与の対象外です。
請求書払いは楽天キャッシュのポイント対象の支払いとは別扱いです。
楽天ポイント支払いもポイント対象外
請求書払いは楽天ポイントで支払えますが、こちらも楽天ポイント対象外なので、ポイントは付きません。
普段の利用(コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど)の場合は楽天ペイでポイント支払いしてもポイントは付きます。
【税金別】楽天ペイ請求書払い対応と上限早見表
「自動車税は楽天ペイで払える?」「固定資産税の上限はいくら?」など、税金の種類によって対応状況や上限が違います。
| 税金・料金の種類 | 楽天ペイ対応 | 1回の上限 | 注意点 |
| 自動車税(地方税) | 対応 | 30万円 | 納付書にバーコード/QRコードがあれば対応 |
| 固定資産税 | 対応 | 30万円 | 30万円超は分割納付書を選ぶ |
| 住民税(普通徴収) | 対応 | 30万円 | 給与天引きの特別徴収は対象外 |
| 軽自動車税 | 対応 | 30万円 | — |
| 国税(所得税など) | 制限あり | 30万円 | スマホアプリ納付の上限 |
| 電気・ガス・水道 | 対応 | 50万円 | 発行元によって非対応のケースあり |
| NHK受信料 | 対応 | 50万円 | — |
税金(地方税・国税)の納付書は、合計金額が30万円を1円でも超えるとバーコード自体が印字されず、楽天ペイで支払えなくなります。30万円超の納付書が届いた場合は、自治体に分割納付を依頼するか、コンビニ・銀行・eLTAXなどで支払いましょう。
なお、2023年4月から「eL-QR(地方税共通の統一QRコード)」が全国の自治体で導入され、楽天ペイも対応済みです。納付書に「eL-QR」マークがあれば、ほぼすべての自治体で楽天ペイ請求書払いが使えます。
対応自治体・企業の最新情報は楽天ペイ公式ページでご確認ください。
楽天ペイ請求書払いで少しでもお得に払う方法

「ポイント付かないのはわかったけど、少しでもお得に払う方法はないの?」という方向けに、 僕が実際にやってる3つの方法を紹介します。
正直、確実にお得になる裏ワザはありません。 あくまで「やらないよりはマシ」レベルですが、それでも何もしないより確実にお得になるチャンスが増やせます。
1.キャンペーンにエントリーして支払い
まず1つ目は楽天ペイのキャンペーンに参加する方法です。
楽天ペイは毎月たくさんのキャンペーンが開催されていて、請求書払いキャンペーンも開催されることがあります。
今回(2026年)は「全額還元キャンペーン」が開催されています。税金の支払いはそのタイミングを狙うことでお得に支払いができる可能性があります。
ですので、キャンペーンが開催されたらエントリー後に支払うのがおすすめです。納付書が届く前や届いた後は、まずキャンペーン情報を確認してみてください。
当選確率は正直低い(数十〜100名程度)です。「絶対お得」と思って期待しすぎるとガッカリしますが、エントリーは無料なので、やらないよりはマシくらいの気持ちで参加するのがおすすめ。
2.チャージの日(5と0のつく日)で抽選チャンスを増やす

楽天キャッシュには「チャージの日」というキャンペーンがあり、5と0のつく日にチャージすると抽選でポイントが当たるキャンペーンが毎月開催されています。
チャージの日は毎月エントリーが必要です。
請求書が届く前の事前準備として、チャージの日に楽天キャッシュにチャージ(チャージ貯金)しておくことでお得になる可能性があります。
チャージの日とは、楽天キャッシュにチャージすると抽選でポイントが当たるキャンペーンです(当たる確率は低いですが、やらないよりマシです)。

チャージの日は「5と0のつく日」ごとに抽選されますので、5万円チャージしたい場合、1度に5万円チャージするより、「5日に2万円」「10日に2万円」「15日に1万円」と分けてチャージしたほうが、抽選を3回受けられます。
当選確率は低いですが、当たればラッキー。ちなみに僕は過去にチャージの日で3回ほど当選した経験があります。
チャージの日は毎月エントリーが必要です。
3.楽天ポイント付与日以降を狙って期間限定ポイントを消化

請求書払いは楽天の期間限定ポイントが使えます。
楽天の期間限定ポイントって、気が付けば失効してたりします。税金支払いに回せば、実質的にその分の現金支出を減らせるので、「失効させるのはもったいないから」と無駄な買い物をする心配もなくなります。
楽天ポイントを使って税金を支払いたい方は、楽天ポイントの付与日以降を狙うことで、期間限定ポイントを上手に消化できます。
ポイントを使って税金支払いしたのに翌日に期間限定ポイントが入ってくると、なんか損した気分になりますよね。
「せっかく楽天ポイント使って支払いしたのに、もう少し待てばよかった」と後悔しないためにも楽天ポイントの付与日を確認しておくといいと思います。
ポイント付与日は楽天ポイントクラブアプリの獲得予定ポイントから確認できますよ。
パソコンなどのブラウザからは獲得予定ポイントは確認できますが、いつ付与されるのかは確認できません。
楽天ポイントをお得に使いたい方は下記記事を参考にしてみてください。
税金支払いは楽天ペイ・クレカ・現金どれがいい?

固定資産税や自動車税などは、目的によって自分に合う支払い方法が変わります。
僕の場合、30万円以内の税金は楽天ペイの請求書払いで払うことが多いです。(30万円以上の税金はアプリで支払えないため)

ざっくり分けるとこんな感じです。
| 支払い方法 | ポイント | 手数料 | 領収書 | 向いてる人 |
| 楽天ペイ(請求書払い) | なし | なし | アプリで確認 | 手数料ゼロでスマホ完結したい方 |
| クレジットカード | あり | あり | 即発行されない | ポイントが手数料を上回るなら |
| 現金(コンビニ等) | なし | なし | その場で発行 | 領収書が必要な方 |
自治体や車検業者によっては、税金の支払い証明書を求められるケースもあります。楽天ペイアプリ内の支払い証明書ではダメという方は、現金払い一択になります。
ちなみに僕は車検時に証明書は出したことは1度もありません。
税金のクレカ払いは損
税金をクレジットカードで支払うと損をする可能性が高いです。
なぜなら、税金をクレジットカードで支払うと通常のお店や楽天市場の支払いとは違い、ポイント還元率がグンと下がります。
たとえば、楽天カードで税金を支払うと500円毎に1ポイント付与になります。通常100円毎で1ポイント付与なので還元率が5分の1になるんですよね。
基本的にクレジットカードは手数料負けするので(ポイントより手数料のほうが高い)やめたほうがいいです。ただし手数料以上にポイントがもらえるならクレジットカード払いが良いです。
僕の地域では税金(地方税)をクレジットカードで支払った場合、1万円までは37円の手数料、以降1万円毎に75円の手数料が取られます。
税金10万円をクレジットカードで支払った場合、「712円」の手数料が取られます。付与ポイントも200ポイント(10万÷500=200ポイント)なので、「実質512円損」します。
地域や自治体によって手数料は違います。必ずご自身の請求書から確認してください。
このようにクレジットカード払いは付与ポイントより決済手数料のほうが高くなり、損する可能性があるので、税金関係のクレジットカード払いはおすすめしません。
しかし、「すぐに支払えない」「手数料を払ってでも引き落としは来月にしてほしい」という理由がある方は除きます。
固定資産税「一括払い」「分割払い」どっちがいい?
固定資産税は「一括払い」「分割払い」どっちも支払い金額は同じです。(※自治体によって納付回数・期限は異なります)
ですので、どちらで払ってもOKですが、決めれないという方もいるので簡単にメリットデメリットを紹介します。
一括で支払ってあとは楽に過ごすか、分割払いで無理なくコツコツ払うかですね。
ちなみに僕は一括払い派です。分割払いもやってみましたが、何回も支払い案内が来るのが精神的に苦痛だったんですよね。ですので今は一括払いにしています。
どちらも納付期限内に払う前提です(期限を過ぎると延滞金が発生する可能性があります)
楽天ペイで請求書払い(税金)メリット・デメリット

「楽天ペイで請求書払いすると何がお得なの?」という方のためにここではメリット・デメリットを解説します。
楽天ペイの請求書払いのメリット
楽天ペイの請求書払いの手数料は無料
楽天ペイの請求書払いの手数料は無料(0円)です。
(※請求書の発行元によって例外があるため、納付書の注意書きは念のため確認してください。)
請求書払いで手数料は発生しますか?
請求書発行元により、お客様に手数料が加算される場合がございます。
楽天ペイでは詳細を確認することはできかねますので、請求書発行元にお問い合わせください。
スマホアプリで完結(24時間支払いができる)
納付書のバーコードを読み取って、その場で支払いがすぐに終わります。コンビニに行く手間がなく、時間がないときでもすぐ支払えます。
楽天ポイントで支払える
楽天ペイの請求書払いは、楽天ポイントで支払うことができます。期間限定ポイントから順に使われるので、失効前に使いたいという方も有効に楽天ポイントを使えます。
ただし楽天ポイントを一部だけ使って支払うということができません。たとえば期間限定ポイントだけ使いたいということができません。これはデメリットのほうで詳しく解説します。
楽天ポイントをお得に使いたい方は下記記事を参考にしてください。
支払い履歴をアプリで確認できる
「いつ、何円くらい支払ったか」を楽天ペイアプリで確認できます。
もし控えとしてデータを残したい場合は画面をスクショしておくと安心です。手元に残しておきたい方は印刷して紙で保管しておけば確実です。
楽天ペイアプリの請求書払いから支払い履歴はいつでも確認できます。

キャンペーン開催でポイント還元される
楽天ペイの請求書払い対象のキャンペーンが開催されると、ポイントが付くことがあります。

キャンペーンが開催されてないときは、チャージの日を利用して税金支払い貯金すればポイント当選確率を上げることができます。
僕は2026年の3月4月は毎日がチャージの日だったので固定資産税と車の税金の合計20万円貯まるまで毎日1万円ずつチャージしてました。

チャージがお得!
楽天ペイの請求書払いのデメリット
ポイント還元は基本なし
楽天ペイで請求書払いをしてもポイント還元はありません。
ただし、楽天ペイのキャンペーンが開催された場合、ポイント還元があることがあります。キャンペーン参加にはエントリーが必要です。忘れずにエントリーしてください。
支払元は楽天キャッシュかポイントのみ
楽天ペイ請求書払いは支払い元をクレジットカードにした場合、支払えません。
楽天ペイの請求書払いは「楽天キャッシュ」または「楽天ポイント」のみです。ポイントが足りない場合、差額は楽天キャッシュから引き落としされます。
指定したポイントだけ使うことはできない
請求書払いは「指定したポイントだけ使う」ということはできません。全ポイントを使うか使わないかです。不足分は楽天キャッシュから支払われます。
30,000円の請求に対して「10,000ポイントだけを使って残りをキャッシュで払う」というポイントの使い方はできません。
楽天ポイントを全部使っても支払い金額が不足している場合は、楽天キャッシュから自動的に引き落とされます。
楽天キャッシュが不足してる場合は支払えないので、あらかじめ楽天キャッシュに不足分をチャージしてください。
チャージがお得!
領収書は発行されない
楽天ペイ側では領収書・証明書は発行していませんが、アプリ上で支払い履歴は確認できます。
提出などで必要な場合は画面をスクショしてコピーまたは、請求書の発行元へ確認してください。ただし発行手数料がかかる場合があります。
請求書払いは領収書や証明書が発行されますか?
領収書や証明書は発行しておりません。請求書発行元にお問い合わせください。
固定資産税・自動車税を楽天ペイで払う手順(やり方)

楽天キャッシュに必要分をチャージする。

ポイントを使いたい場合はポイント分を差し引いた分、楽天キャッシュにチャージしてください。
たとえば税金額が5万円で楽天ポイント1万円分(10,000ポイント)を使って支払いたい場合は残り4万円を先にチャージしておいてください。
ポイントで足りない分は、楽天キャッシュから自動的に引き落とされます。足りないと支払いできません。
チャージするならチャージの日がおすすめです。詳しくはチャージするならチャージの日がお得を参考にしてみてください。
楽天ペイのお支払い元の設定を楽天キャッシュに設定する。
楽天ペイの請求書払いは、支払い元が楽天キャッシュのときだけ使えます。クレカ設定だと支払えません。

請求書払いをタップ

カメラが起動するので請求書のQRコードを読み込む


支払金額を確認する。ポイントを利用する場合はポイントを利用するにチェックする。
楽天ポイントを利用する場合、ポイントの一部だけ使うことができません。使えるポイントから優先的に使い、足りない分の差額は楽天キャッシュからの支払いになります。


確認後、間違いがなければ「スライドで支払い」を実行する。

支払い完了!
これで支払いができました。

支払い履歴を確認する方法
請求書払いの履歴は楽天ペイアプリの「請求書払い履歴」から確認できます。


楽天ペイの請求書払いができない時の対処法

楽天ペイで請求書払いをしようとしたのに「読み取れない」「支払えない」「エラーが出る」こんなときは下記を確認してみてください。
【原因1】納付書が楽天ペイの請求書払いに非対応
納付書が楽天ペイなどのQRコード決済が非対応の場合、スマホや設定の問題ではありません。ですので、別の支払い方法へ切り替えるしかないですね。
これでダメなら楽天ペイの請求書払いが非対応の可能性が高いです。
対処法
【原因2】ポイントや残高が足りない(支払元の設定ミス)
楽天ペイの請求書払いができない原因として多いのが、ポイントや楽天キャッシュの残高不足や支払元の設定が間違っているパターンです。
楽天キャッシュや楽天ポイントの残高が足りない

楽天キャッシュやポイントが足りないと支払いはできません。ポイントを使っても足りない場合は差額分を楽天キャッシュから引き落とされます。
ですので、あらかじめ支払う分の楽天キャッシュをチャージする必要があります。
「楽天ポイントがあるのに使えない」という方、他社から交換した楽天ポイントは使えない場合があります。
チャージで抽選!
楽天ペイアプリの支払い元を楽天キャッシュに設定する
楽天ペイの支払い元が「楽天カード」や「銀行口座」の場合、上限(条件によって変わる)などで支払いができないことがあります。
ですので支払いができないという方は、お支払元の設定は楽天キャッシュになっているか確認してみてください。

【原因3】上限以上の支払いをしている
QRコード支払いには上限額があります。上限以上の金額は支払えません。
たとえば楽天ペイの請求書払いの上限を超えていなくても、地方税や国税、自治体などにも上限が設定されています。
国税のスマホアプリ納付は、1回30万円以下が条件です。地方税・自治体の税金の上限は各自治体で違う可能性があるので確認してみてください。
請求書払いの上限はいくら?

「結局、請求書払いの上限って何円までなの?」「楽天キャッシュや楽天ポイントを使った分も上限に入るの?」公式の説明では分かりにくいですよね。
まず、楽天ペイは「お支払い元(クレジットカードまたは楽天銀行口座)」を設定しているかどうかで、利用上限が変わることがあります。
ここでは、楽天ペイにクレジットカードまたは楽天銀行口座を登録済みの前提で解説します。
初回設定で「あとで設定する」を選んでいる方は、先にお支払い元を設定してから進めてください。
請求書払いの上限は50万円
請求書払いの上限額(支払い上限)は会員ランクは関係なく、1回50万円、1か月で100万円までです。
そのため、60万円の納付書は、楽天ペイ請求書払いでは1回で支払えません。
支払元を楽天キャッシュに設定して支払う場合の上限額
| 1回 | 1か月 | |
| 楽天ペイ請求書払い | 最大50万円 | 最大100万円 |
請求書払いは1回何ポイントまで使える?
楽天ポイントを使って請求書払いをする場合、会員ランクで「1回に使える上限」が変わります。
| 楽天ポイント | 1回の支払い |
| ダイヤモンド会員 | 50万ポイントまで |
| ダイヤモンド会員以外 | 3万ポイントまで |
たとえば固定資産税が10万円でも、ダイヤモンド会員以外の方が使える楽天ポイントは1回3万ポイントまでです。足りない分は楽天キャッシュで支払う形になります。
楽天ペイの上限については「【公式】楽天ペイアプリの利用上限金額について」で確認してください。
現在の開催中のキャンペーン
楽天ペイ請求書払いのよくある質問Q&A

まとめ|楽天ペイ請求書払いを最大限お得にするコツ

ではよい楽天ペイLIFEを!



















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