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【2026年】楽天ペイで自動車税・固定資産税をお得に払う方法|ポイントはつかない?

楽天ペイの請求書支払いのやり方

「楽天ペイで自動車税・固定資産税・住民税などの税金を払うとポイントつくの?」「結局、どの方法で払うのが1番お得?」

自動車税や固定資産税、楽天ペイで少しでもお得に支払いたいですよね。

結論から言うと、楽天ペイの請求書払いで自動車税や固定資産税を払っても、楽天ポイントはつきません。

ポイントはつきませんが、僕は自動車税も固定資産税も楽天ペイの請求書払いで払っています。なぜかというと、手数料がかからず、期間限定ポイントも支払いに使えるからです。

クレジットカード払いはポイントがつく場合がありますが、決済手数料がかかるため、ポイントより手数料のほうが高くなる可能性があります。

以前「楽天キャッシュ」は「楽天ペイ残高」に名称が変更されました。この記事では「楽天ペイ残高」で統一して解説しています。

2026年は楽天ペイの請求書払いで、抽選による全額還元キャンペーンが開催されました(6月30日で終了)。

キャンペーンが開催されたら、エントリーしてから払うのがおすすめです。

この記事の内容
  • 自動車税・固定資産税を楽天ペイで払うとポイントはつくのか
  • 楽天ペイ・クレカ・現金払いのどれがお得か
  • 自動車税・固定資産税をお得に払う方法
  • 住民税も楽天ペイで払えるのか

この記事では、楽天ペイで払う手順や、払えないときの対処法・上限も解説しています。

楽天ペイで請求書払いを少しでもお得にしたい方は参考にしてみてください。

筆者情報
楽天累計100万ポイントゲッター
  • 楽天歴20年以上
  • ダイヤモンド会員
  • 楽天モバイル10年以上
  • 100万ポイント以上獲得
    (せどりはやっていません)
クリックできる目次

楽天ペイ請求書払いで自動車税・固定資産税のポイントはつく?

楽天ペイ請求書払いで自動車税・固定資産税のポイントはつく?

楽天ペイの請求書払いから自動車税・固定資産税を払ってもポイントはつきません。

楽天カードから楽天ペイ残高にチャージして払っても、楽天ポイントで払っても、どちらもポイント対象外です。

以前は「楽天カードから楽天ペイ残高にチャージすれば0.5%還元」でしたが、現在はルールが変わっています。

他のQRコード決済(PayPay・au PAY)でも、請求書払いはポイント対象外のケースが多いです。

ただしキャンペーンが開催されている時だけは、ポイント還元のチャンスがあります。

楽天ペイの請求書払いキャンペーンが開催されているかどうかは、楽天ペイのキャンペーン情報で確認してみてください。

楽天ペイキャンペーンを確認する

楽天ペイ請求書払い獲得ポイント
2023年のキャンペーンでもらったポイント

楽天ペイ残高・楽天ポイント払いもポイント付与対象外

楽天ペイ残高・楽天ポイント払いもポイント付与対象外

楽天ペイ残高や楽天ポイントは、普段の買い物(コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど)ではポイントがつきます。

しかし自動車税・固定資産税などの請求書払いのときだけは、楽天ペイ残高・楽天ポイントのどちらで払ってもポイント対象外です。

請求書払いは、普段の楽天ペイ残高・楽天ポイント利用とは別扱いになっていますが、楽天ポイントを使って支払うこと自体は可能です。

ポイントを利用する場合は、利用できる楽天ポイントがすべて使われ、不足分は楽天ペイ残高から支払われます。

「1,000ポイントだけ使う」「期間限定ポイントだけ使う」といった指定はできません。

楽天ペイでお得にポイント消化させたい方は下記記事を参考にしてみてください。

キャンペーン時はポイント還元チャンス

楽天請求書払いポイント還元キャンペーン

2026年は、楽天ペイの請求書払いで抽選による全額還元キャンペーンが開催されました(6月30日で終了)。

このようにキャンペーンが開催された時は楽天ペイで支払うとポイント還元があるのでお得になる可能性があります。当選確率は低いですが、やらないよりはやったほうがいいです。

参加条件はエントリーと30,000円以上のチャージです。抽選で100名に最大50,000ポイントが当たります。

  • エントリー期間
    • 2026/4/16(木)10:00~5/10(日)23:59
  • チャージ対象期間
    • 2026/4/16(木)10:00~5/10(日)23:59
  • 請求書払い対象期間
    • 2026/4/16(木)10:00~6/30(火)23:59

住民税も楽天ペイの請求書払いで払える?

「住民税も楽天ペイで払えるの?」という方もいますよね。

結論から言うと、住民税も自動車税・固定資産税と同じく、楽天ペイの請求書払いで払えます。

払えるのは、納付書が届いて自分で払う方(普通徴収)だけです。会社員で給料から住民税が引かれている方は、納付書が届かないので楽天ペイで払うことはありません。

楽天ペイで払ってもポイントがつかないのも、払う手順も、自動車税・固定資産税と同じです。

ただし、注意点があります。

住民税は金額が大きくなりやすいので、楽天ペイの上限を先に確認してくださいね。

上限を超えない金額なら、そのまま楽天ペイで払えます。

楽天ペイ残高やポイントで払える金額には1か月(1日〜末日)の上限があり、請求書払いの金額もこの上限に含まれるんです。

ですので、その月に楽天ペイでたくさんお買い物をしている方は、上限を超えて払えない可能性があります。

上限の金額は、この記事の「楽天ペイ請求書払いの上限はいくら?」で解説しています。

僕の場合は、住民税の金額が楽天ペイの上限を超えていたので、楽天ペイではなくeLTAX(地方税お支払サイト)で払いました。

自動車税・固定資産税・住民税は楽天ペイ・クレカ・現金どれがお得?

楽天ペイ・クレカ・現金どれがお得?

自動車税・固定資産税・住民税の支払い方法は何がいいの?という方もいますよね。

結論から言うと、1番お得なのは楽天ペイの請求書払いです。

なぜなら、楽天ペイの請求書払いは現金払いと同じく手数料がかからず、期間限定ポイントを支払いに使えたり、キャンペーンに当たればポイントが戻ってきたりするからです。

「手数料を払いたくない」「楽天ポイントを使いたい」という方は、楽天ペイ請求書払い、領収書が必要な方はコンビニなどで現金払いがおすすめです。

ただし、コンビニのレジで納付書を出して楽天ペイで払うことはできません。

楽天ペイで払うときは、アプリの「請求書払い」から納付書のQRコード・バーコードを読み取って支払ってくださいね。

クレジットカード払いはポイントがつく場合がありますが、決済手数料がかかるため、ポイントより手数料のほうが高くなる可能性があるので注意してください。

僕の場合は自動車税や固定資産税は楽天ペイ請求書払いで払ってます。

楽天ペイ請求書払いの完了画面
結局どれがおすすめ?
  • 迷ったら(手数料0円で1番お得)
    • 楽天ペイ(請求書払い)
  • 領収書が必要な方
    • コンビニなどで現金払い
  • 手数料以上にポイントをもらえるなら
    • クレジットカード払い

ざっくり分けるとこんな感じです。

支払い方法ポイント手数料領収書向いてる人
楽天ペイ(請求書払い)なしなしアプリで確認手数料ゼロでスマホ完結したい方
クレジットカードありあり即発行されないポイントが手数料を上回るなら
現金(コンビニ等)なしなしその場で発行領収書が必要な方

楽天ペイ請求書払いは、請求書発行元によって手数料が加算される場合があります。
楽天ペイ側では詳細を確認できないため、納付書や請求書発行元の案内も確認してください。

楽天ペイキャンペーンを確認する

【楽天ペイ】残高(楽天キャッシュ)と楽天カードどっちがお得?ポイント還元率を比較

税金のクレジットカード払いは損する可能性がある

自動車税・固定資産税をクレジットカードで支払う場合は、ポイントより手数料のほうが高くなる可能性があります。

クレジットカード払いはポイントがつくため、お得に見えますが、自動車税・固定資産税などの税金をクレジットカードで支払う場合、通常の買い物とはポイント還元率が違うことがあります。

たとえば、楽天カードは通常100円ごとに1ポイント付与ですが、税金の支払いは500円ごとに1ポイント付与です。還元率が5分の1に下がってしまうんですよね。

楽天カードの税金支払いのポイント還元率(公式ページ)

クレジットカードで支払う場合、決済手数料がかかることがほとんどです。

基本的にクレジットカードは手数料負けするので(ポイントより手数料のほうが高い)やめたほうがいいです。ただし手数料以上にポイントがもらえるなら、クレジットカード払いが良いですね。

具体例

僕の地域では税金(地方税)をクレジットカードで支払った場合、1万円までは37円の手数料、以降1万円毎に75円の手数料が取られます。

ですので、自動車税・固定資産税10万円をクレジットカードで支払った場合の手数料が「712円」になるんです。

結果的に付与ポイントも200ポイント(10万÷500=200ポイント)なので、「実質512円損」します。

地域や自治体によって手数料は違います。必ずご自身の請求書から確認してください。

このようにクレジットカード払いは付与ポイントより決済手数料のほうが高くなり、損する可能性があるので、税金関係のクレジットカード払いはおすすめしません。

しかし、「すぐに支払えない」「手数料を払ってでも引き落としは来月にしてほしい」という理由がある方は除きます。

固定資産税「一括払い」「分割払い」どっちがいい?

固定資産税は「一括払い」「分割払い」どっちも支払い金額は同じです。(※自治体によって納付回数・期限は異なります)

ですので、どちらで払ってもOKです。

ただ、「どっちか決められない」という方もいるので簡単にメリットデメリットを紹介します。

メリット・デメリット
  • 一括払い
    • メリット:支払いが1回で済むのでその後がラク
    • デメリット:支払い月の出費が多い
  • 分割払い
    • メリット:支払い月の出費を抑えられる
    • デメリット:支払い回数が増える(年4回など)

一括で支払ってあとは楽に過ごすか、分割払いで無理なくコツコツ払うかですね。

ちなみに僕は一括払い派です。分割払いもやってみましたが、何回も支払い案内が来るのが精神的に苦痛だったんですよね。ですので今は一括払いにしています。

どちらも納付期限内に払う前提です(期限を過ぎると延滞金が発生する可能性があります)

楽天ペイで自動車税・固定資産税をお得に払う方法

楽天ペイで自動車税・固定資産税をお得に払う方法

「ポイントつかないのはわかったけど、少しでもお得に払う方法はないの?」という方向けに、僕が実際にやってる3つの方法を紹介します。

楽天ペイ請求書払いで自動車税・固定資産税を確実にお得に払う裏ワザはありません。

あくまで「やらないよりはマシ」レベルですが、それでも何もしないよりお得になる可能性はあります。

1.キャンペーンにエントリーして支払い

まず確認したいのが、楽天ペイの請求書払いキャンペーンです。

楽天ペイは毎月たくさんのキャンペーンが開催されていて、その中で請求書払いキャンペーンも開催されることがあります。

2026年は「全額還元キャンペーン」が開催されました。税金の支払いはそのタイミングを狙うことでお得に支払いができる可能性があります。

ですので、キャンペーンが開催されたらエントリー後に支払うのがおすすめです。納付書が届く前や届いた後は、まずキャンペーン情報を確認してみてください。

当選は数十〜100名程度なので、当選確率は正直低いです。「絶対お得」と思って期待しすぎるとガッカリしますが、エントリーは無料なので、やらないよりはマシくらいの気持ちで参加するのがおすすめです。

僕も参加してますが、キャンペーン前に固定資産税は支払ってしまいました…ショックですね。ですのでとりあえず自動車税でリベンジ参加しました。

2.チャージの日(5と0のつく日)で抽選チャンスを増やす

楽天5と0のつく日開催日

楽天ペイには「チャージの日」というキャンペーンがあり、5と0のつく日に楽天ペイ残高へチャージすると抽選でポイントが当たるキャンペーンが毎月開催されています。

請求書が届く前の事前準備として、チャージの日に楽天ペイ残高にチャージ(チャージ貯金)しておくことで、お得になる可能性があります。

チャージの日とは、楽天ペイ残高にチャージすると抽選でポイントが当たるキャンペーンです(当たる確率は低いですが、やらないよりマシです)。

楽天チャージの日2万ポイント獲得
以前は1のつく日がチャージの日でした
(今の上限は10,000ポイントです)

チャージの日は「5と0のつく日」ごとに抽選されますので、たとえば、5万円分の自動車税・固定資産税を支払う予定がある場合、1回で5万円をチャージするよりも、

  • 5日に2万円
  • 10日に2万円
  • 15日に1万円

このように分けてチャージすれば、抽選のチャンスを複数回に分けられます。

当選確率は低いですが、当たればラッキー。ちなみに僕は過去にチャージの日で3回ほど当選した経験があります。

楽天ペイのチャージの日がお得

チャージの日は毎月エントリーが必要です。

3.楽天ポイント付与日以降を狙って期間限定ポイントを消化

楽天ポイントクラブで期間限定ポイントを確認

楽天ペイの請求書払いは楽天の期間限定ポイントが使えます。

期間限定ポイントって、気づかないうちに失効してしまうことがありますよね。

自動車税・固定資産税の支払いに回せば、実質的にその分の現金支出を減らせるので、「失効させるのはもったいないから」と無駄な買い物をする心配もなくなります。

楽天ポイントを使って支払いたい方は、ポイント付与日以降を狙うと、期間限定ポイントを無駄なく消化しやすくなります。

たとえば、今日ポイントを使って支払ったのに、翌日に期間限定ポイントが入ってきたら少し損した気分になりますよね。

「せっかく楽天ポイント使って支払いしたのに、もう少し待てばよかった」と後悔しないためにも支払い前に楽天ポイントの付与予定を確認しておくのがおすすめです。

ポイント付与日は楽天ポイントクラブアプリの獲得予定ポイントから確認できますよ。パソコンなどのブラウザからは獲得予定ポイントは確認できますが、いつ付与されるのかは確認できません。

請求書払いでポイントを使う場合、「期間限定ポイントだけ使う」「1,000ポイントだけ使う」といった細かい指定はできません。

ポイントを使う場合は、利用可能なポイントがまとめて使われ、不足分は楽天ペイ残高から支払われます。使われる順番は期間限定ポイントが先なので、期間限定ポイントの消化にも向いています。

普段の楽天ペイ払いで期間限定ポイントだけ使いたい方や、楽天ポイントをお得に使いたい方は下記記事を参考にしてみてください。

楽天ペイで自動車税・固定資産税を払うメリット・デメリット

楽天ペイで自動車税・固定資産税を払うメリット・デメリット

「楽天ペイの請求書払いで自動車税や固定資産税を払うと何がお得なの?」という方もいますよね。

結論から言うと、手数料がかからずスマホで24時間払えて、期間限定ポイントも使えるのがメリットです。

反対に、普段の買い物と違って楽天ポイントがつかないことと、領収書が発行されないことがデメリットです。

メリット・デメリット早見表

自動車税や固定資産税を払うメリット

メリット注意点
支払い手数料が基本無料請求書発行元によって手数料がかかる場合あり
スマホで支払いが完了する納付書のQRコード・バーコードが必要
楽天ポイントを使える期間限定ポイントだけ使うということはできない
支払い履歴をアプリで確認できる領収書・証明書は発行されない
キャンペーン開催時は還元チャンスあり抽選や条件付きの場合が多い

自動車税や固定資産税を払うデメリット

デメリット注意点
楽天ポイントはつかないキャンペーン時だけ還元チャンスあり
支払い元は楽天ペイ残高か楽天ポイント残高不足だと支払えない
ポイントを一部だけ指定できない使う場合は利用可能ポイントがまとめて使われる
領収書・証明書が発行されない必要な方は現金払いが安心

楽天ペイで自動車税・固定資産税を支払うメリット

メリット
  • 支払い手数料が基本無料
  • スマホアプリで支払いが完了する(24時間支払いができる)
  • 楽天ポイントで支払える
  • 期間限定ポイントを消化しやすい
  • 支払い履歴をアプリで確認できる
  • キャンペーン開催時はポイント還元のチャンスがある

楽天ペイ請求書払いのメリットは、スマホだけで自動車税・固定資産税を支払えることです。わざわざコンビニや金融機関に行く必要がなく24時間いつでも支払いできます。

楽天ポイントも支払いに使えるため、期間限定ポイントを消化したい方にもおすすめです。

ただし、楽天ポイントを一部だけ使って支払うことはできません。たとえば期間限定ポイントだけ使うこともできません。

これはデメリットのほうで詳しく解説します。

支払い後に「いつ、何円くらい支払ったか」は楽天ペイアプリの履歴で確認できますので、控えとしてデータを残したい場合は画面をスクショしておくと安心です。

手元に残しておきたい方は印刷して紙で保管しておけば確実です。

楽天ペイ請求書払いの履歴でポイントを確認

楽天ペイの請求書払い対象のキャンペーンが開催されると、ポイントがつくことがあります。

楽天ペイ請求書払いでもらえたポイント

楽天ポイントをお得に使いたい方は下記記事を参考にしてください。

チャージがお得!

楽天ペイで自動車税・固定資産税を支払うデメリット

デメリット
  • ポイント還元は基本なし
  • 支払い元は楽天ペイ残高か楽天ポイント
  • 指定したポイントだけ使うことはできない
  • 領収書や証明書は発行されない

楽天ペイの請求書払いで自動車税・固定資産税を払っても楽天ポイントはつきません。

楽天ペイの請求書払いの支払い元は「楽天ペイ残高」か「楽天ポイント」のみで、ポイントが足りない場合、差額は楽天ペイ残高から引き落としされます。

楽天ポイントを使う場合も、「1,000ポイントだけ使う」「期間限定ポイントだけ使う」といった細かい指定はできません。

ポイントを使う場合は、利用可能なポイントがまとめて使われます。

楽天ペイ側では領収書・証明書は発行していませんが、アプリ上で支払い履歴は確認できますので、提出などで必要な場合は、画面をスクショして印刷するか、請求書の発行元に確認してください。

楽天ペイで自動車税・固定資産税を払う手順

楽天ペイで自動車税・固定資産税を払う手順
支払い前に確認
  • 楽天ペイ残高やポイント残高は足りているか
  • ポイントを一部だけ指定して使えないことを理解しているか
  • 領収書が発行されないことを確認したか
  • 車検などで納税証明書が必要ないか
  • 納付期限を過ぎていないか
STEP

楽天ペイ残高に必要分をチャージする。

楽天ペイチャージ方法

楽天ポイントを使う場合は、利用可能なポイントがまとめて使われ、不足分が楽天ペイ残高から支払われます。

たとえば税金額が5万円で、使える楽天ポイントが10,000ポイントある場合は、残り4万円を先にチャージしておいてください。

ポイントで足りない分は、楽天ペイ残高から自動的に引き落とされます。足りないと支払いできません。

チャージするならチャージの日がおすすめです。

楽天ペイのチャージの日がお得
STEP

楽天ペイのお支払い元を楽天ペイ残高に設定する。

楽天ペイ請求書払いでは、楽天ペイ残高や楽天ポイントを使って支払います。

楽天ペイの支払い元がクレジットカード設定のままだと、支払えないことがあります。

画像は以前のアプリの画面なので「楽天キャッシュ」と表示されていますが、今のアプリでは「楽天ペイ残高」と表示されます。

楽天ペイのお支払い元を楽天ペイ残高に設定する
STEP

請求書払いをタップする。

楽天ペイアプリの請求書払いをタップ
STEP

カメラが起動するので納付書のQRコードを読み込む。

自動車税・固定資産税の納付書のQRコード(eL-QR)
楽天ペイで納付書のQRコードを読み込む
STEP

支払い金額を確認する。ポイントを利用する場合はポイントを利用するにチェックする。

楽天ポイントを利用する場合、ポイントの一部だけ使うことはできません。使えるポイントから優先的に使い、足りない分の差額は楽天ペイ残高からの支払いになります。

STEP

確認後、間違いがなければ「スライドでお支払い」を実行する。

楽天ペイ請求書払いのスライドでお支払い
STEP

支払い完了!

これで支払いができました。

楽天ペイ請求書払いの支払い完了画面

支払い履歴を確認する方法

請求書払いの履歴は、楽天ペイアプリの左上メニューから確認できます。

iPhoneは「請求書払いご利用履歴」、Androidは「ご利用履歴」→「請求書払い」の順に進んでください。

支払い後に「ちゃんと払えたかな?」と不安になった場合は、アプリの履歴を確認してみてください。支払いが終わると、楽天会員に登録しているメールアドレスに確認メールも届きますよ。

領収書や納税証明書が必要な場合は、請求書の発行元や自治体に確認してください。車検や経費精算で必要になる可能性がある方は、支払い前に確認しておくと安心です。

楽天ペイアプリのメニューの請求書払い履歴
楽天ペイ請求書払いの履歴を確認

楽天ペイ請求書払いができない時の原因と対処法

楽天ペイ請求書払いができない時の原因と対処法

楽天ペイで自動車税・固定資産税を支払おうとしても、納付書の種類や残高、上限などが原因で支払えないことがあります。

まずは、以下の原因に当てはまらないか確認してみてください。

原因よくある状態対処法
納付書が楽天ペイ非対応QRコード・バーコードがないコンビニ・金融機関・クレカ払いなど別の方法を確認
QRコード・バーコードが読み取れないカメラで読み込めない明るい場所で読み取る、距離を調整する、アプリを更新する
楽天ペイ残高やポイント残高が足りない支払い画面で進めない不足分を楽天ペイ残高にチャージする
ポイントが使えない請求書ポイント利用できない楽天ペイ残高で支払う、別の支払い方法を確認
上限を超えている高額な納付書で支払えない楽天ペイ・自治体・税金ごとの上限を確認する

【原因1】納付書が楽天ペイ請求書払いに対応していない

楽天ペイ請求書払いは、納付書に記載されたQRコードやバーコードを読み取って支払う仕組みです。

そのため、納付書にQRコードやバーコードがない場合、楽天ペイでは支払えません。コードが印字されていても、自治体や請求書の種類によっては楽天ペイに対応していない場合があります。

QRコードやバーコードが印字されているのに読み取れない場合は、納付書が非対応とは限りません。

非対応かどうかの確認方法
  • QRコード・バーコードが印字されていない
  • 読み取れても「対応していません」などの表示で先に進めない
  • ※コードはあるのに読み取れない場合
    • 明るい場所で、影や反射を避けて読み取る
    • 少し離してピントを合わせる(近づけすぎない)
    • うまくいかなければアプリ更新や端末再起動も試す

これでダメなら楽天ペイの請求書払いが非対応の可能性が高いです。

対処法

  • 納付書に書かれている方法(コンビニ・金融機関など)で支払う
  • クレジットカード支払いができるか確認する(手数料は要確認)

➡ 利用可能なお支払い先を確認する

【原因2】ポイントや残高が足りない(支払い元の設定ミス)

楽天ペイ請求書払いで使える楽天ポイントを確認
楽天ペイの請求書払いができない原因として多いのが、ポイントや楽天ペイ残高の不足や支払い元の設定が間違っているパターンです。

楽天ペイ残高やポイントが足りないと支払いはできません。ポイントを使っても足りない場合は差額分が楽天ペイ残高から引き落とされます。

ですので、あらかじめ支払う分の楽天ペイ残高をチャージする必要があります。

チャージで抽選!

「楽天ポイントがあるのに使えない」という方、他社から交換した楽天ポイントは使えない場合があります。

楽天ペイのお支払い元の設定を確認

楽天ペイの支払い元が「楽天カード」や「銀行口座」のままだと、請求書払いができないことがあります。

ですので支払いができないという方は、支払い元の設定が楽天ペイ残高になっているか確認してみてください。

【原因3】上限以上の支払いをしている

楽天ペイ請求書払いには支払い上限があり、楽天ペイ公式ヘルプでは1回50万円・1か月100万円までと案内されています。

ただし、楽天ペイ残高や楽天ポイントの利用には別途上限があります。

楽天ペイ残高だけで払う場合は1か月50万円までなので、同じ月にまとめて払うときは注意してください。楽天ポイントを使う場合は、会員ランク別の利用上限も確認してください。

楽天ペイ請求書払いの上限はいくら?

楽天ペイ請求書払いの上限はいくら?

「結局、請求書払いの上限って何円までなの?」「楽天ペイ残高や楽天ポイントを使った分も上限に入るの?」など公式の説明って分かりにくいですよね。

結論から言うと、楽天ペイ請求書払いの上限は1回50万円・1か月100万円です。

支払い前の条件

まず、楽天ペイは「お支払い元(クレジットカードまたは楽天銀行口座)」を設定しているかどうかで、利用上限が変わることがあります。

ここでは、楽天ペイにクレジットカードまたは楽天銀行口座を登録済みの前提で解説します。

初回設定で「あとで設定する」を選んでいる方は、先にお支払い元を設定してから進めてください。

項目上限
1回の支払い上限最大50万円
1か月の支払い上限最大100万円
楽天ポイント利用上限会員ランクにより異なる

ただし、楽天ペイ残高や楽天ポイントで払った分は、楽天ペイ残高・楽天ポイントそれぞれの利用上限にも数えられます。

楽天ペイ残高の利用上限は1回・24時間・1か月とも最大50万円なので、楽天ペイ残高だけで払う場合は1か月50万円までです。

国税のスマホアプリ納付は30万円以下など、税金の種類によって別の上限が設けられている場合もあります。

2023年4月から「eL-QR(地方税共通の統一QRコード)」が全国の自治体で導入され、楽天ペイも対応済みです。

納付書に「eL-QR」マークがあれば、楽天ペイ請求書払いを利用できる場合があります。ただし、自治体や納付書の内容によって使えない場合もあるため、支払いできない場合は確認が必要です。

対応自治体・企業の最新情報は楽天ペイ公式ページでご確認ください。

楽天ペイ請求書払いは1回50万円・月100万円まで

楽天ペイ請求書払いの支払い上限は、1回50万円・1か月100万円までです。

楽天ペイ請求書払いと楽天ペイ残高の上限額

1回1か月
楽天ペイ請求書払い最大50万円最大100万円
楽天ペイ残高最大50万円最大50万円

自動車税のように数万円程度の支払いであれば、上限を気にする場面は少ないと思いますが、固定資産税や住民税は金額が大きくなることがあります。

とくに、複数枚の納付書をまとめて支払う場合や、家族分の税金を続けて支払う場合は、楽天ペイ残高の1か月50万円の上限に注意してください。

楽天ペイ請求書払いは、1回50万円を超える支払いには使えません。

たとえば、1枚の納付書が60万円の場合、楽天ペイ請求書払いでは支払えません。

1回の支払いが50万円以内でも、同じ月に楽天ペイ残高で合計50万円を超えて支払おうとすると、月の上限に引っかかって支払えません。

楽天ペイ請求書払いの上限内でも、納付書・自治体・税金の種類によっては支払えない場合があります。高額な自動車税・固定資産税を支払う場合は、納付書のQRコード・バーコードや自治体の案内も確認してください。

楽天ポイントを使う場合は会員ランクで上限が変わる

楽天ペイ請求書払いでは楽天ポイントを使って自動車税・固定資産税を支払うこともできますが、会員ランクによって利用できるポイント数が変わります。

楽天ペイ公式ヘルプでは、ダイヤモンド会員は1回・過去24時間・1か月で最大50万ポイント、ダイヤモンド会員以外は1回最大3万ポイント、過去24時間・1か月で最大10万ポイントと案内されています。

楽天ポイント1回の支払い過去24時間1か月
ダイヤモンド会員50万ポイントまで最大50万ポイント最大50万ポイント
ダイヤモンド会員以外3万ポイントまで最大10万ポイント最大10万ポイント

自分の会員ランクを確認する

たとえば固定資産税が10万円でも、ダイヤモンド会員以外の方が使える楽天ポイントは1回3万ポイントまでです。足りない分は楽天ペイ残高で支払う形になります。

楽天ポイントで自動車税・固定資産税を払いたい方は、自分の会員ランクとポイント利用上限を確認してくださいね。

楽天ペイの上限については「【公式】楽天ペイアプリの利用上限金額について」で確認できます。

楽天ペイ請求書払いの上限と、楽天ポイントの利用上限は別で考える必要があります。とくにダイヤモンド会員以外の方は、1回に使える楽天ポイントが最大3万ポイントまでなので注意してください。

楽天ペイの最新キャンペーン

自動車税・固定資産税をお得に払う方法|楽天ペイでポイントはつかない?まとめ

自動車税・固定資産税をお得に払う方法|楽天ペイでポイントはつかない?まとめ

自動車税・固定資産税・住民税は、楽天ペイ請求書払いを使えばスマホから支払えます。

楽天ペイ請求書払いは、楽天ポイントはつきませんが、楽天の期間限定ポイントの消化やキャンペーンを活用することでお得に支払いができる可能性があります。

クレジットカード払いは手数料のほうが高くなりやすいので、手数料がかからない楽天ペイの請求書払いが1番お得です。

  • 楽天ペイ請求書払いで自動車税・固定資産税を払っても、通常ポイントはつかない
  • 住民税も、納付書が届く方(普通徴収)なら楽天ペイ請求書払いで払える
  • 楽天ペイ請求書払いは1回50万円・1か月100万円まで(楽天ペイ残高だけで払うなら1か月50万円まで)
  • 楽天ポイントを使う場合は、会員ランクによって利用上限が変わる
  • 期間限定ポイントを使える場合があるため、ポイント消化には便利
    • 「1,000ポイントだけ使う」など、ポイントを一部だけ指定して使うことはできない
  • 楽天ペイ請求書払いでは、領収書や納税証明書は発行されない
  • 車検や経費精算などで証明書が必要な方は、支払い前に自治体や提出先へ確認する
  • 納付書や自治体によっては、楽天ペイ請求書払いに対応していない場合がある
  • キャンペーン開催時はポイント還元のチャンスがあるため、支払い前に最新情報を確認する

楽天ペイで自動車税・固定資産税を払うなら、ポイント付与・領収書・支払い上限・キャンペーン条件を確認してから支払いしてくださいね。

迷ったら手数料0円の楽天ペイ請求書払い、と覚えておけばOKです。

ではよい楽天ライフを!

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